その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

リンク

プロフィール

龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
二宮整体アカデミー副講師
大阪府東大阪市大蓮東3-5-3
TEL06-6726-6156

FC2カウンター

ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ORコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

咳喘息について

急に寒くなったせいか、咳喘息を訴えられる方を多く見かけました。

そこで今回はこの疾患について書いていきます。

咳喘息とは気管支喘息の特徴である喘鳴や呼吸困難を伴わない咳だけが続く症状です。

喘息と名前がつくだけあり、一般的にはただの咳止めではなく気管支喘息の治療薬が使われているようです。

タバコの吸い過ぎやアレルギーなどが主な原因と考えらえています。

整体的観点から診た一番の原因は左の骨盤の緩みです。

これは気管支喘息とまったく同じになります。

左の骨盤が緩み、閉まる働きが弱まると交感神経の緊張も低下します。

そうすると気管支は収縮してしまうのです。

眠ると咳が酷くなるのはこのためです。

調整法も当然、気管支喘息と同じになります。

左の骨盤を引き締める調整を行った上で、胸椎1番、2番左3側の硬直に輸気します。

胸椎1番、2番は気管支とつながった椎骨になるので、咳が止まらないようなときは硬直しています。

人によっては酷い肩こりとして感じることもあります。

硬直が緩むと咳だけでなく、肩こりもいっしょに解消しています。

生活で注意したいのはやはり食べ過ぎです。

食べることを控え骨盤の緩みが解消されないとどんなに調整しても症状は改善されません。

もう1つは冷えです。

とくにこの時期は首回りに注意が必要です。

真冬になると皆さんマフラーを使いますが、今の時期はまだまだ使われていません。

咳が続くようならすぐ使い始めるべきです。

眠るときも同じです。

首のまわりに何か巻くか、肩アテを使うのもいいでしょう。

足元の冷えは言うまでもありません。

もうズボン下のインナーと靴下の2枚履きは必須です。



スポンサーサイト
【 2017/11/16 14:38 】

気管支  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

インフルエンザワクチン接種について

今の時期になりますと、若いお母さんや年配の方に

「インフルエンザワクチンは打ったほうがいいんでしょうか?」

という質問を受けることがあります。

そこで今回はインフルエンザワクチンの要不要を書いていきます。

結論から言いますとインフルエンザワクチンは必要ありません。

予防効果がないことはすでに隠しようがないのか、最近は感染した後の重症化予防が主目的のようです。

ただ各医師によるホームージやブログなどでは感染予防にも効果的と書く方も見受けられます。

それはともかく、感染予防にしても重症化にしてもいったいどうやってデータを出しているのか本当に不思議です。

私は小学校の強制接種以降は打ったことはありませんが、ここ10年来記憶にある限りはインフルエンザに罹ったことはありません。

もし私がずっと打っていたらワクチンのおかげということになるんでしょうか?

重症化にしてもそうです。

インフルエンザに罹り40度の熱が出たとします。

患者側から見れば重症化したと考えると思います。

しかし医師側からしてみれば命に関わるところを熱だけで済んだと言うかもしれません。

ここまで来るともはや神のみぞ知る世界です。

データの上でも無効とするデータもあれば有効とするデータもいろいろです。

もっと言えば同じデータを見ても立ち位置によって意見が別れてしまうのが現実のようです。

これで副作用が100%ないとなれば、後はご自分の判断でと言いたいところですがやはりそんなわけにはいきません。

効果のほどは疑問符がつきますが、副作用の可能性は必ずあります。

そういったことを踏まえて考えるとやはりインフルエンザワクチンは要らないといった結論に達するのです。
【 2017/11/01 13:00 】

インフルエンザ  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

衣替えについて

私事ですが、久しぶりに風邪の処置を誤り長引かせてしまっています。

始まりは先々週末からです。

扁桃腺が腫れ、喉の痛みを感じるようになりました。

足元を温かくし、濃いお茶でうがいをし、週明けには整体操法も受け順調に回復の兆しを見せていました。

が、ここで失敗してしまいます。

寝冷えです。

10月に入って夏用の布団から合い布団に変えていました。

グッと温度が下がった時はよかったのですが、先週中ごろ夏日になった日が何日かありました。

とはいえ真夏ほど暑くなるわけではないので、そのまま合い布団を使い続けました。

結果、夜中暑くて布団を蹴り何もかぶっていない状態で目を覚ましました。

当然のように治りかけていた風邪は悪化。

扁桃腺の腫れは治まりましたが、代わりに咳が始まりました。

加えて青洟が絶えず出続けています。

さすがに週をまたいだので、そろそろ終盤にさしかかっているとは思いますがまだ完全には咳も鼻水も治まっていません。

毎週来られている方に

「先生、風邪は良くなられましたか?」

と訊かれた時は汗顔の至り。

整体師として恥じ入るばかりです。

それもこれも一旦片付けた夏用の布団を面倒くさがって出さなかったことに他なりません。

衣替えは服装、寝具も含め、面倒くさがらず気温に合わせてこまめに調整しないといけないと骨身に染みさせられました。



【 2017/10/16 16:27 】

冷え  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

睡眠負債について

今回は最近なにかと話題になっている睡眠負債について書いていきます。

近年に提唱された考え方のようで、わずかな睡眠不足が徐々に積み重なり債務超過状態になると生活や仕事の質が低下するだけでなく、ガン、うつ病、認知症などの疾病を引き起こす可能性があると言われています。

番組では健康な人10人を14時間ベッドに入れる実験を紹介していました。

実験前の平均睡眠時間7時間30分の人達に好きなだけ寝てもらうと、3週間後には平均睡眠時間が8時間10分になったそうです。

これは40分の睡眠負債を抱えていたことになり、負債の返済に3週間かかったという結果です。

私が見てまず思ったのはこの実験を行った人たちはまず間違いなく大学生であろうと。

自慢ではありませんが、私7時間30分も寝れません。

だいたい3時間から4時間ぐらいで目が覚めてしまいます。

もちろんもう1度眠りますが、最初の睡眠に比べて眠りの質は悪くなっています。

8時間10分。

何度寝を繰り返さなければいけないのでしょうかね。

そこまで寝ると起きた時、非常に身体はだるくなっています。

起きるのが億劫でずっと寝ておきたい気分になります。、

こういった状態を経験されたことはありませんか?

これは寝過ぎたために左の骨盤が緩んだことが原因です。

防ぐ方法は簡単。

適当なところで起きてしまえばいいのです。

私の場合で言いますと、最初の3,4時間で目が覚めてもう1度眠ります。

するとだいたい2時間前後で目が覚めます。

ここで起きてしまいます。

ですから日によっては睡眠時間が5時間を切ることもあります。

だからといってもう1度寝てしまうと起きる時、もう身体はだるくなっています。

睡眠負債の理論からいうと6時間の睡眠時間は短すぎるようです。

最新医学の研究と私自身の経験。

どちらが正しいのか今後じっくりと吟味していきたいと思います。



【 2017/10/02 13:27 】

睡眠  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

おたふく風邪について

先日、新聞でおたふく風邪の合併症で難聴になるという記事を見かけました。

2015、16の2年間で336人の発症が確認されたそうです。

ワクチンを接種すれば防げるということで、あらためて奨励されていました。

一般の人がこの記事を見れば、おたふく風邪のワクチンは受けておかなければいけないと思うかもしれません。

しかし実際はそんな必要はまったくありません。

なぜか?

二つの大きな理由があります。

まず一つ目の理由。

それは余計な治療をしたのではないかということです。

おたふく風邪には治療法はありません。

温かくして安静にしておくだけです。

普通はそれで経過していきます。

その時、病院にいって解熱剤などを処方されなかったでしょうか?

おたふく風邪だけに限りませんが、身体が発熱するのはウィルスにやられないためです。

むやみに下げると当然予後は悪くなります。

結果、難聴を発症してしまったのではないでしょうか?

336人の方に対してぜひ聞き取り調査を行ってほしいものです。

二つ目の理由。

それはおたふく風邪が子供の成長に必要だからです。

おたふく風邪に罹り経過することで、子供は生殖器の働きが成長するのです。

男の子は男性らしく、女の子は女性らしくなるというだけではありません。

将来的には生殖能力にも関わってくる問題です。

昨今、不妊で悩む人が増えつつあります。

その中におたふく風邪を経過せず、生殖器が未発達という問題が隠れていないと誰が言えるでしょう。

確かに難聴になってしまうのは大きな問題です。

ですがその事ばかりに囚われて、何十年後か先に人口が激減ということになれば目も当てられません。



【 2017/09/15 17:43 】

子供の病気  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
 | ホーム |  次ページ ≫