その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
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管理人:龍岡慶満
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(写真はアメブロ版参照)
今回はめまいについて書いていきます。
今回書くのは天井が回るような症状のメニエール症候群ではなく、立ち上がった時にクラッとくるいわゆる立ちくらみと呼ばれているものです。
一番元となる原因は左の骨盤の開き過ぎと観ています。
骨盤が開き過ぎることにより心臓の収縮が悪くなり頭に血液が行きにくくなるためと考えています。
そのため調整する場合はまず左の骨盤を閉めます。
次に仙椎3番の縁に硬直が現れているので輸気をして緩めます。
その後、左の腰椎5番、胸椎12番、胸椎4番、頚椎3番、頚椎2番のそれぞれ3側(指3本外側)を調整します。
それともう1つ大事な急所が後頭部調整点です。
読んで字のごとく後頭部にある急所で左右2か所あります。
この場合、左の後頭部調整点を使います。
以上が立ちくらみの調整法になります。
今回はめまいについて書いていきます。
今回書くのは天井が回るような症状のメニエール症候群ではなく、立ち上がった時にクラッとくるいわゆる立ちくらみと呼ばれているものです。
一番元となる原因は左の骨盤の開き過ぎと観ています。
骨盤が開き過ぎることにより心臓の収縮が悪くなり頭に血液が行きにくくなるためと考えています。
そのため調整する場合はまず左の骨盤を閉めます。
次に仙椎3番の縁に硬直が現れているので輸気をして緩めます。
その後、左の腰椎5番、胸椎12番、胸椎4番、頚椎3番、頚椎2番のそれぞれ3側(指3本外側)を調整します。
それともう1つ大事な急所が後頭部調整点です。
読んで字のごとく後頭部にある急所で左右2か所あります。
この場合、左の後頭部調整点を使います。
以上が立ちくらみの調整法になります。
(写真はアメブロ版参照)
今回は私が整体操法(調整法)をする上でよく使う椎骨(背骨)について書いていきます。
まず必ず最初に見るのが腰椎5番です。
3側(指3本外側)を押さえてみて固くて指が入りにくい方の骨盤の弾力が悪くなっています。
腰痛の大部分はこの腰椎5番、3側か2側の異常になります。
腰椎4番。
骨盤の緊張を緩める働きのある椎骨で2側、3側が強張っているとそちら側の骨盤が緊張しています。
冷えると1側が固くなり、生理痛の急所になります。
胸椎12番。
3側は骨盤を閉める急所になりますので、主に左側を使います。
胸椎4番。
骨盤の開閉に関係する椎骨です。
左側はそのまま心臓の急所にもなり収縮が弱い場合は3側を、緊張を緩める場合は1側を使います。
右3側は腕の急所になり使い過ぎている場合は必ず硬直があります。
腕の疲労を取ると共にこの胸椎4番3側も調整しておきます。
頚椎3番。
ここも骨盤を閉める急所になるので、主に左側を使います。
1側は花粉症の調整点になります。
頚椎2番。
3側は目の疲労、頭痛と関係し、1側は花粉症の調整点になります。
以上が必ず使うと言ってもいい椎骨とその簡単な説明でした。
今回は私が整体操法(調整法)をする上でよく使う椎骨(背骨)について書いていきます。
まず必ず最初に見るのが腰椎5番です。
3側(指3本外側)を押さえてみて固くて指が入りにくい方の骨盤の弾力が悪くなっています。
腰痛の大部分はこの腰椎5番、3側か2側の異常になります。
腰椎4番。
骨盤の緊張を緩める働きのある椎骨で2側、3側が強張っているとそちら側の骨盤が緊張しています。
冷えると1側が固くなり、生理痛の急所になります。
胸椎12番。
3側は骨盤を閉める急所になりますので、主に左側を使います。
胸椎4番。
骨盤の開閉に関係する椎骨です。
左側はそのまま心臓の急所にもなり収縮が弱い場合は3側を、緊張を緩める場合は1側を使います。
右3側は腕の急所になり使い過ぎている場合は必ず硬直があります。
腕の疲労を取ると共にこの胸椎4番3側も調整しておきます。
頚椎3番。
ここも骨盤を閉める急所になるので、主に左側を使います。
1側は花粉症の調整点になります。
頚椎2番。
3側は目の疲労、頭痛と関係し、1側は花粉症の調整点になります。
以上が必ず使うと言ってもいい椎骨とその簡単な説明でした。
(写真はアメブロ版参照)
今回は目の疲労について書いていきます。
近年、パソコンや携帯電話、小型のゲーム機の普及により、大人だけでなく子供まで目が疲労するようになってきました。
そのために子供のうちから肩こりや頭痛を感じたり、仮性近視になり早くからメガネを使う割合が増えているように思います。
二宮式整体では目の疲労は頚椎2番の異常と見ています。
硬直が現れますので、そこに輸気をし緩めば目の疲労は回復します。
それ以外では胸椎1番、2番、3番の3側(この場合は肩甲骨の縁になります)にも硬直が現れますので合わせて輸気をします。
これらが実際に行っている目の調整法になります。
今回は目の疲労について書いていきます。
近年、パソコンや携帯電話、小型のゲーム機の普及により、大人だけでなく子供まで目が疲労するようになってきました。
そのために子供のうちから肩こりや頭痛を感じたり、仮性近視になり早くからメガネを使う割合が増えているように思います。
二宮式整体では目の疲労は頚椎2番の異常と見ています。
硬直が現れますので、そこに輸気をし緩めば目の疲労は回復します。
それ以外では胸椎1番、2番、3番の3側(この場合は肩甲骨の縁になります)にも硬直が現れますので合わせて輸気をします。
これらが実際に行っている目の調整法になります。
(写真はアメブロ版参照)
今回は腕の疲労について書いていきます。
腕の疲れと単純に考えがちですが、さまざまな疾患の原因になることがあります。
一番多いのが先日書いた肩こりです。
とくに右の肩こりの原因の多くはこの腕の疲労から来ていると考えています。
この状態を長く放置していますと右肩がこることで頭の血が下がりにくくなり、高血圧症を招きます。
さらにその状態を放置しておきますと、脳出血などの脳血管障害を招く恐れもあります。
他には腕の疲労が頚椎6番に影響しますとメニエール症候群を起こすことがあります。
調整法は肘関節の硬直を緩めます。
術者が膝を立てその上に相手の腕を置きます。
そして肘の真ん中に両親指を重ねて輸気をします。
それと右手を使うというのは右の親指の作業が主になります。
ですから親指のライン、腕の外側が硬直しますのでそのところも輸気して緩めます。
やり方はさきほどと同じで相手は親指を上にして術者の膝の上に置きます。
術者は相手の肘関節の外側から少し上の部分の硬直に輸気をします。
とくにこの外側の部分が硬いと脳血管障害を起こしやすいので血圧が高いような人は注意して緩める必要があります。
これ以外でも脳血管障害の予防として調整する場所があります。
鍼灸では合谷と呼ばれているところで手の親指と人差し指の間の部分になります。
この部分は脳血管障害以外にも右手なら肝臓の異常、左手なら心臓の異常にも関係しています。
ここは自分でもやり易いので硬い方は自分で輸気しておくと効果的です。
今回は腕の疲労について書いていきます。
腕の疲れと単純に考えがちですが、さまざまな疾患の原因になることがあります。
一番多いのが先日書いた肩こりです。
とくに右の肩こりの原因の多くはこの腕の疲労から来ていると考えています。
この状態を長く放置していますと右肩がこることで頭の血が下がりにくくなり、高血圧症を招きます。
さらにその状態を放置しておきますと、脳出血などの脳血管障害を招く恐れもあります。
他には腕の疲労が頚椎6番に影響しますとメニエール症候群を起こすことがあります。
調整法は肘関節の硬直を緩めます。
術者が膝を立てその上に相手の腕を置きます。
そして肘の真ん中に両親指を重ねて輸気をします。
それと右手を使うというのは右の親指の作業が主になります。
ですから親指のライン、腕の外側が硬直しますのでそのところも輸気して緩めます。
やり方はさきほどと同じで相手は親指を上にして術者の膝の上に置きます。
術者は相手の肘関節の外側から少し上の部分の硬直に輸気をします。
とくにこの外側の部分が硬いと脳血管障害を起こしやすいので血圧が高いような人は注意して緩める必要があります。
これ以外でも脳血管障害の予防として調整する場所があります。
鍼灸では合谷と呼ばれているところで手の親指と人差し指の間の部分になります。
この部分は脳血管障害以外にも右手なら肝臓の異常、左手なら心臓の異常にも関係しています。
ここは自分でもやり易いので硬い方は自分で輸気しておくと効果的です。
前回の続きを書いていきます。
前回書いたように私どもでは少しでも世の中の人に整体の素晴らしさを知ってもらうため、技術の全てをあますことなく公開しています。
もしこれを読まれてなるほどと思われましたらどうぞご活用ください。
中には簡単にできないものもありますが、靴下を2枚履く、お茶でうがいするなど手軽にできてなおかつ効果の高い事柄も多くあります。
このように書くのは今の医療のあり方に疑問を持っているところが多くあるからです。
例えば生理痛でお腹が痛い時、どうしても薬が必要な場合もあるかもしれません。
しかし靴下を履く習慣をつけ下半身を冷やさないようにして治れば薬は必要ないわけです。
それを素足で生活しながら薬で痛みだけを止めるのはどう考えてもおかしいと言わざるを得ません。
まず間違った生活を正し身体を整える。
それでもなおかつ症状が治まらなければそのとき初めて薬を使うのが本当なのではないでしょうか?
そうすることが本人のためでもありますし、ひいては余計な医療費がかからなくなるので国民全体の利益にもなるはずです。
私はこれからもこういった理念に基づいて整体をし、ブログも書いていくつもりです。
前回書いたように私どもでは少しでも世の中の人に整体の素晴らしさを知ってもらうため、技術の全てをあますことなく公開しています。
もしこれを読まれてなるほどと思われましたらどうぞご活用ください。
中には簡単にできないものもありますが、靴下を2枚履く、お茶でうがいするなど手軽にできてなおかつ効果の高い事柄も多くあります。
このように書くのは今の医療のあり方に疑問を持っているところが多くあるからです。
例えば生理痛でお腹が痛い時、どうしても薬が必要な場合もあるかもしれません。
しかし靴下を履く習慣をつけ下半身を冷やさないようにして治れば薬は必要ないわけです。
それを素足で生活しながら薬で痛みだけを止めるのはどう考えてもおかしいと言わざるを得ません。
まず間違った生活を正し身体を整える。
それでもなおかつ症状が治まらなければそのとき初めて薬を使うのが本当なのではないでしょうか?
そうすることが本人のためでもありますし、ひいては余計な医療費がかからなくなるので国民全体の利益にもなるはずです。
私はこれからもこういった理念に基づいて整体をし、ブログも書いていくつもりです。




