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龍岡慶満

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二宮整体アカデミー副講師
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おたふく風邪について

先日、新聞でおたふく風邪の合併症で難聴になるという記事を見かけました。

2015、16の2年間で336人の発症が確認されたそうです。

ワクチンを接種すれば防げるということで、あらためて奨励されていました。

一般の人がこの記事を見れば、おたふく風邪のワクチンは受けておかなければいけないと思うかもしれません。

しかし実際はそんな必要はまったくありません。

なぜか?

二つの大きな理由があります。

まず一つ目の理由。

それは余計な治療をしたのではないかということです。

おたふく風邪には治療法はありません。

温かくして安静にしておくだけです。

普通はそれで経過していきます。

その時、病院にいって解熱剤などを処方されなかったでしょうか?

おたふく風邪だけに限りませんが、身体が発熱するのはウィルスにやられないためです。

むやみに下げると当然予後は悪くなります。

結果、難聴を発症してしまったのではないでしょうか?

336人の方に対してぜひ聞き取り調査を行ってほしいものです。

二つ目の理由。

それはおたふく風邪が子供の成長に必要だからです。

おたふく風邪に罹り経過することで、子供は生殖器の働きが成長するのです。

男の子は男性らしく、女の子は女性らしくなるというだけではありません。

将来的には生殖能力にも関わってくる問題です。

昨今、不妊で悩む人が増えつつあります。

その中におたふく風邪を経過せず、生殖器が未発達という問題が隠れていないと誰が言えるでしょう。

確かに難聴になってしまうのは大きな問題です。

ですがその事ばかりに囚われて、何十年後か先に人口が激減ということになれば目も当てられません。



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【 2017/09/15 17:43 】

子供の病気  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

風について

ここ最近、急に涼しくなってきました。

しかし油断はできません。

9月中頃になり再び夏日になる可能性もあります。

そういった時に注意したいのが風の当たり方です。

暑い外から帰って来て、汗をかいた状態で背後から冷たい風に当たる。

これは非常に身体にとって危険です。

急激に血管が縮み、頭に行く血液が不足します。

頭痛の原因になりますし、運が悪いと脳梗塞を起こします。

このように暑い時期には背後から当たる風に気をつけなければなりません。

逆に寒くなってくると前から当たる風に注意がいります。

とくに自転車、バイクに乗る人です。

冷たい風が胸に当たることで心臓の血管が縮みます。

動悸がしたり、不整脈を起こすことがあります。

さらに症状が進むと狭心症、心筋梗塞を起こすこともあります。

乗らないことが一番ですが、通勤や通学にどうしても必要という人もあるかと思います。

そういった時は皮あるいはレザーの上着を着て、極力風を通さない工夫がいります。

もし膝が痛むような場合はズボンも風を通さない素材にする必要があります。

以前、来られた女性の方ですが、スカートを履いて自転車で整骨院に通っていたそうです。

痛んでいる膝に冷たい風を当て、その後電気、ホットパックで存分に温め、また帰りに冷たい風で冷やすのです。

当然ですが膝痛はどんどん悪化し、私のところに来られました。

関節が痛む時は炎症を起こしているので、絶対に熱源を当ててはいけません。

そして冷やして血流を悪くしてもダメです。

少し横道にそれましたが、ともかく寒い時期は前から当たる風に注意がいります。

単純に夏は後ろからの風。

冬は前からの風が身体に良くないと覚えておかれるといいでしょう。



【 2017/09/01 18:28 】

アドバイス  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

慢性型熱中症について

今回は慢性型熱中症について書いていきます。

体がだるく倦怠感が抜けない。

何もやる気が起きない。

脚のこむら返りが起きるようになった等々の症状を訴えられる年配の方が最近来られました。

病院に行くと慢性型熱中症と診断されたそうです。

治療はその場では点滴を。

後はこまめに水分補給を行う。

あまり熱さは感じなくてもクーラーをつけるようにする。

日中出歩くときは必ず帽子か日傘を使うという生活指導が主だったということです。

これらのことを実践してもいまいち症状の改善がみられなかったので私のところに来られました。

結論から言いますと一番の原因は左の骨盤の弛みです。

今は一年で一番骨盤が開いている時期です。

この時に緩んで可動域が悪くなると開き過ぎの状態になってしまいます。

そうなると心臓の収縮が悪くなり全身に行く血液が滞るようになります。

結果、全身が重だるく倦怠感が抜けないようになります。

筋肉に行く血液も滞るのでこむら返りも起こりやすくなります。

これは慢性型に限らず、急性型の熱中症にも言えます。

慢性、急性に関わらず、熱中症を発症する場合、必ず左の骨盤が開き過ぎています。

ちなみにこれらの症状に食欲不振を伴った夏バテの場合。

右の骨盤が下がっています。

腰椎2番左3側、胸椎8番左3側に来ると消化器の働きが低下して食欲が無くなってしまいます。

右の骨盤を上げ、それぞれに輸気をして硬直を緩めると症状は改善します。

逆にいうと身体が悪いままでスタミナをつけようと無理して食べると却って症状を悪化させてしまいます。

まず身体を整えることが先決です。



第5回二宮整体アカデミー夏季セミナーが開催されます。

日時 平成29年 8月19日(土)、20日(日)

場所 新大阪ワシントンホテルプラザ

参加費 1万円/人(2日間)

お問い合わせ先 
二宮整体アカデミー本部 TEL0797-32-8711


【 2017/08/16 13:57 】

時期  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

踵歩きについて

引き続き暑い日が続き、クーラーによる冷えの症状も途切れることがありません。

とくに最近多かったのが、こむら返りです。

寝ている間にふくろはぎの筋肉が引き攣れ、大変な痛みを伴います。

人によっては膝裏、あるいは大腿の裏側が攣るということもあります。

これは冷えによって脚の裏側の屈筋群がすべて縮むために起こります。

予防するには足湯をするか、冷え調整点に輸気をするのが効果的です。

ですが毎日となるとなかなか続け辛くもあります。

そこでおすすめしたいのが踵歩きです。

読んで字のごとく踵で歩きます。

やって頂くとわかりますが、踵で歩くと脚裏の筋肉全般が伸ばされます。

アキレス腱、ふくろはぎはもちろんですが、大腿の裏まで伸ばせるのは貴重です。

ストレッチなどでもふくろはぎまでしか伸ばせないものが多いからです。

冷えた直後に何歩か歩いておけば、こむら返りの予防に役立ちます。

ただ転ばないよう注意してください。

それと脚に不調のある方は無理をしないでください。

冷えをとるために症状を悪化させてしまっては本末転倒ですから。



第5回二宮整体アカデミー夏季セミナーが開催されます。

日時 平成29年 8月19日(土)、20日(日)

場所 新大阪ワシントンホテルプラザ

参加費 1万円/人(2日間)

お問い合わせ先 
二宮整体アカデミー本部 TEL0797-32-8711


【 2017/08/01 15:38 】

冷え  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

冷房中の服装について

今週に入り、冷やした異常の方を多く見受けました。

言うまでもなく原因はクーラーです。

わかってはいるのですが、さすがに真夏の気候になってきたため使わないわけにはいきません。

(ちなみに私は今、家の戸を開け放ち扇風機をまわしつつこの記事を書いていますが。)

ですから今回はクーラーを使いつつも冷えの影響が最小限になる工夫を書いていきます。

基本は素肌をさらさないことです。

具体的にはクーラーの効いた部屋では半袖、半ズボンにならないことです。

もちろん素足も厳禁です。

短い時間ならいざ知らず、一日中クーラーの中に居ると必ず影響が出てきます。

これは寝る時にも言えます。

クーラーを効かせて眠るのなら長袖、長ズボンのパジャマ、靴下は必須です。

タオルケットなどをかぶっていても寝てる間にどうしても蹴ってしまっています。

そうなると何もかぶらない無防備な状態でクーラーの風を浴びることになるので、寝冷え、こむら返りなどを起こしやすくなってしまいます。

とはいえしっかりと服を着ていても影響が出ている場合も少なくありません。

そういった時は冷えをとるしかありません。

ものすごく冷えた時は朝起きた後に足湯をしておきます。

そうすればかなり冷えの影響を除去することができます。

ただ整体の足湯は刺激が強いので毎日するには適しません。

毎日するのであれば半身浴などで少し長めにお湯につかりしっかりと汗を出すようにすると良いでしょう。

私はそうしています。



第5回二宮整体アカデミー夏季セミナーが開催されます。

日時 平成29年 8月19日(土)、20日(日)

場所 新大阪ワシントンホテルプラザ

参加費 1万円/人(2日間)

お問い合わせ先 
二宮整体アカデミー本部 TEL0797-32-8711


【 2017/07/15 13:38 】

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