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その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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二宮整体アカデミー副講師
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インナーについて

ここ数日、整体を受けに来られる方のほとんどに訊いていることがあります。

「ズボン下のインナーを履いてますか?」

ということです。

5月に入って夏日が増えてきました。

すると皆さん一斉にズボン下のインナーを履かなくなってしまうのです。

それだけでなく、家に帰ると素足で生活しているという方も珍しくありません。

今、健康そのもので何も気になる症状はないというならまだわからなくもないです。

しかし腰が痛い、膝が痛いといった症状があるのなら、ぜひともインナーを履いてください。

冷えが痛みの直接の原因でなかったとしても、血流が悪くなれば必ず症状は悪化します。

ましてや生理痛、前立腺炎、扁桃腺炎、膀胱炎等の冷えが直接の原因になる症状を抱えている方は尚更です。

暑くなってきたからと半パン、素足にサンダル履きで病院に通うことほどバカバカしいことはありません。

ちなみに私はこれといって気になる症状は抱えていませんが、足首まであるタイツと靴下を2枚履いています。

こう言うと大抵の方に驚かれますが、こちらはその反応に逆にビックリです。

これからはクーラーもどんどん使われ始めますし、どうぞズボン下のインナーと靴下の2枚履きをオススメしています。

話は少し飛びますが、よく身体の歪みについて質問されます。

一般的には背骨の湾曲具合や骨盤の左右差などを指すと思いますが、そんなものは大したことではありません。

私の考える本当の歪みというのは、上記したように冷して悪くなっているものを痛み止めで対処しようとする行為そのものです。

半パン、素足が原因で症状が起きているなら、それを改めるのが自然で無理がないはずです。

ところが原因はそのままで、痛み止めで症状だけを抑える。

当然、完全に治るはずはありません。

それが続けばまた新たな病気の原因につながっていきます。

もっと重篤な症状を伴って。

これを歪みと言わずに何と言うのでしょうか?



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【 2019/05/15 15:56 】

冷え  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

検査について

時折、「病院の検査は受けた方がいいんでしょうか?」と聞かれることがあります。

そこで今回はこの事について詳しく書いていきます。

個人的な意見を書かせて頂くと、定期的に整体を受け、冷さない食べ過ぎない生活を実践されている方なら検査は必要ないと思っています。

実際、私は1度も検査を受けたことはありません。

検査でまず思う浮かぶのはガン検診です。

日本人の2人に1人がガンになると言われているので当然だと思います。

ですが無作為に二分の一の確率でガンになるわけではありません。

ガンになるにはしかるべき理由があります。

まず第一が冷えです。

ガンというのは基本的に血流の悪いところにできます。

その証拠に血液が絶え間なく流れる心臓にはガンはほとんどできません。

そこから考えると普段からオススメしているズボン下のインナーを履く、靴下の重ね履き等をしておけば、それだけでガンになる確率を減らせるのではないでしょうか?

次に薬です。

ガンというのは身体の中の毒素を集めて排泄しようとしている働きとも考えられています。

薬は言わずと知れた毒です。

どうしても必要な場合もありますが、現在の薬の使われ方は常軌を逸しています。

毎日大量の毒を摂取しつつ検診に行くというのはどうなのでしょう。

それこそまさに医療費の無駄遣いでは?

そして私が検診に行かない最大の理由は病人にされてしまうからです。

仕事柄腕を使うせいか、血圧はやや高めです。

検診を受ければ確実に高血圧症の診断が下ると思います。

それだけなら構いませんが、治療と称して降圧剤を処方されてはたまりません。

そんな物を毎日飲み続ければ、本当の病人になってしまいます。

高血圧症からくる脳卒中や心筋梗塞は自分でちゃんとチェックし、ならないよう心がけています。

まったくもって余計なお世話です。

と検診に行って喧嘩するわけにはいかないので、初めから検診には行きません。



【 2019/05/01 15:54 】

アドバイス  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

春のふらつきについて

今は夏に向け骨盤が開いていっている時期になります。

身体の弾力がよく適度に開いている分には問題ありませんが、ともすると開き過ぎる傾向になりがちです。

そうなるとさまざまな異常を引き起こすようになりますが、今回はその中でも比較的多いふらつきについて書いていきます。

いわゆる立ちくらみや貧血と呼ばれるものです。

急に立ち上がったり、俯いた状態から頭を上げた時などにクラっとふらつく症状です。

症状が酷い場合は転倒したりすることもあります。

原因は上記したように左の骨盤の開き過ぎです。

左の骨盤が開き過ぎると胸椎4番が硬直し、心臓の収縮力が低下します。

つまり全身にいく血流が鈍ってしまうのです。

中でも一番影響を受けるのが心臓より上にある脳です。

元々脳に血液が行きにくくなっている状況の中で、急に立ち上がったり、頭を上げたためにますます血流が滞ってふらついてしまうのです。

調整法は左の骨盤を締める操法に加え、仙椎外縁、胸椎5番3側、胸椎12番3側、胸椎4番3側、頚椎3番3側の左側を調整します。

そして一番の急所は左後頭部調整点になります。

ふらつきを起こすような時はこの場所が弛緩異常を起こし、さわると圧痛があります。

しっかり輸気をして弛緩が引き締まれば症状は治まります。

尚、景色が回るめまい、メニエール病と混同しがちですが、まったく別ものです。

メニエール病の原因は右手の疲労です。

その疲労が頚椎6番右側を硬直させると目が回り出すのです。

取り違えてまったく別の調整をすると症状は治まりませんので、最初の段階でしっかりと見極めをつけておかなければなりません。



【 2019/04/16 14:34 】

時期  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

更年期障害について

時折、整体を受けに来られている方から更年期障害について相談を受けることがあります。

そこで今回はこの事柄について。

更年期障害とは閉経の時期を挟んだ前後10年間、だいたい45歳から55歳の間に起こる不定愁訴の総称です。

1つ1つを書いていくときりがないほど、多種多様な症状を引き起こします。

代表的なものはのぼせ、動悸、うつ、めまい等々です。

一般的な原因は閉経が近づくにつれ、卵巣機能が低下し女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少することでホルモンバランスが崩れ引き起こされると考えられています。

ですから治療法は不足した女性ホルモンを外から補充する方法が一般的のようです。

整体的観点から診た原因は骨盤の弾力の低下にあります。

骨盤は常に開いたり閉じたりして自律神経の働きをつかさどっています。

特に女性の場合、月経の周期によっても開閉運動を行っているのです。

排卵の時に骨盤は一番閉まっています。

逆に月経の時は一番開いている状態です。

閉経が近づいてくるとこの月経周期による骨盤の開閉運動が低下してくるのです。

それは自律神経のアンバランスに直結してくるので、さまざまな症状を引き起こすことにつながっていきます。

従って調整方法は骨盤の弾力を補うようにします。

具体的にはいつも行っている左の骨盤を引き締める操法をするだけです。

ほとんでの場合、これだけで症状は治まります。

但し、不眠や食欲不振などの症状があり右の骨盤が下がっているような時は上げる調整も行っておきます。

要するに普通に整体しておけば、更年期障害はまったく問題ないということです。

定期的に整体に通って来られている方で、更年期障害を起こした方はありません。

不安に思って相談された方にはそう言って安心してもらっています。



【 2019/04/01 17:00 】

更年期障害  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

春先の咳について

3月も中旬に入りましたが、まだまだ冷え込む日が続いています。

そのせいか咳が止まらないと訴える方が多くいらっしゃいました。

そこで今回は治まりにくい咳について。

原因でまず大きいのが冒頭で書いた冷えです。

もう真冬ではないと皆さん格好を薄くされているのです。

といってもコートを手放されるわけではありません。

ズボン下のインナーや重ね履きの靴下を減らされるのです。

そのために下半身が冷え、上半身がのぼせます。

いわゆる頭寒足熱の逆転状態です。

これは咳に限らずあらゆる病気を引き起こす原因になります。

では上を冷やせばいいのかというとそうではありません。

上半身、とくに肩から首にかけての上背部を冷やすとてきめんに咳になります。

ちょうど気管支の急所になる胸椎1番があるからです。

もし女性の方でその辺りが開いた服を着る場合、スカーフなどを巻いておくことをお勧めしています。

ちなみに私は年中襟のついたシャツを着て、上背部をさらすことはほとんどありません。

もう1つは左の骨盤の開き過ぎです。

今は夏に向かってどんどん骨盤が開いてきている時期になります。

身体の弾力がよく適度に開いている方は問題ありませんが、普段から食べ過ぎ傾向のある人などはこの時期極端に開き過ぎてしまうのです。

そうなると骨盤の開き過ぎた異常をいろいろと引き起こしてしまいます。

止まらない咳もその1つです。

故にいくら病院で咳止めを処方してもらっても効かないのです。

身体自体が悪い状態のままなので。

調整法は左の骨盤を締める操法を行い、胸椎5番左3側、胸椎1番左3側に輸気をして硬直が緩めば咳は治まってきます。



【 2019/03/16 17:20 】

時期  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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