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ピロリ菌

今回は「ピロリ菌」について。



先日こられた方からピロリ菌のことで相談を受けました。



病院の検査でピロリ菌に感染していることがわかったそうです。



この方は以前胃炎の症状があったため、病院で除菌の治療を進められたそうです。



ピロリ菌というのは日本人の大多数が感染している菌で、慢性胃炎の80%がこのピロリ菌が原因とされています。



しかし感染している人全てが胃炎になるわけではありません。



感染していても無症状の人もたくさんおられます。



このような場合、整体ではピロリ菌自体を問題にするのではなく、身体の違いを考えます。



ピロリ菌に感染していても発症しない理由は、右の骨盤が下がっていないということです。



右の骨盤の動きが悪くなり下垂すると副交感神経の働きが悪くなり消化器の働きも低下します。



当然、胃の働きも悪くなりその上でピロリ菌が感染していると胃炎を起こすと考えます。



ですから、身体を整えて様子を見ることをおすすめしました。




【 2008/06/19 18:40 】

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