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低体温について

今回は低体温について書いていきます。

最近、平熱が35度台の低体温の人が増えているようです。

単に体温が1度低いだけということではなく、それだけで身体の免疫力は非常に低くなります。

そうなるとウィルスや細菌などに感染しやすくなってしまいます。

癌やポリープなどの腫瘍もできやすくなります。

こういった物は主に血流が悪く体温の低い場所にできるからです。

低体温の原因でまず考えられるのは自律神経のアンバランスです。

整体的観点でいいますと左の骨盤の開閉運動が悪く、右の骨盤は下垂している状態になります。

ですから低体温を治すにはどうすればいいかと尋ねられれば、骨盤の弾力をきちんと調整することだとお答えします。

それ以外の原因として考えられるのが冷えです。

現代人の多くは薄着過ぎます。

これからの季節靴下を2枚履く方がいいとお勧めしますと未だに驚かれることが多いです。

それだけ冷えに対する認識が甘いのです。

直接冷えを原因とした疾患に見舞われるのはもちろんですが、身体を冷やし続けることで体温が恒常的に下がってしまうのは当たり前かもしれません。

その他には長期間の栄養過多状態でも体温は下がってしまうと考えます。

血液の成分が濃くなりすぎて流れが悪くなることもありますが、心臓の収縮に影響し全身の血流が悪くなるためです。

こうしてみますと低体温というのも他の異常と同じで、身体を整えストレスを除去し冷やさず食べ過ぎないという二宮整体の基本的生活をしていれば防げるものだと考えられます。





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【 2011/10/27 14:18 】

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