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炭水化物不要論について

先日、テレビで「炭水化物は一切必要はない」と主張している方がいましたので今回はこの事柄について意見を書いていきます。

その方の主張によれば炭水化物は必須栄養素ではなく、体内で合成できるので取る必要はないということです。

むしろ炭水化物を取ることで肥満、高血圧、糖尿病を発症してしまうそうです。

私は栄養学の専門ではありませんが、正直う~んと首を捻ってしまいました。

確かに炭水化物ばかりを大量に取るのは良くないだろうとは思いますが、だからと言ってまったく不必要というのはどうでしょう?

そのデータで昔からの習慣を説明できるのでしょうか?

例えば江戸時代のことです。

江戸時代は今ほど食べる物が豊富ではなく、少量の塩辛いおかずでご飯を何杯も食べるといった食生活です。

当然、肥満や糖尿病が江戸時代には大流行しているはずですが、そんな話は聞いたことはありません。

その辺りのことも明確な回答をお持ちなのでしょうかね?

ぜひご意見をうかがってみたいものです。

まあ、理論の是非はともかく私はまったくやるつもりはありません。

なぜかと言いますと炭水化物を一切取らないというのは意外にむずかしいのです。

ご飯、パン、麺類はすぐに思いつきますが芋などの根菜類は高糖質食品なのでNG。

他にも玉ねぎ、にんにく、とうもろこし、かぼちゃ、にんじんがNG。

調味料もケチャップ、みりん、ソース、ポン酢、砂糖などがNG。

もちろん甘いお菓子類、ジュース、煎餅、おかき類もNG。

こうなってくると外食はきびしいですね。

自炊するのも相当考えなくてはいけません。

はっきり言って面倒くさすぎます。

幸い肥満、高血圧、糖尿病もないので、今のまま適当にバランスよく腹八分目の生活を続けて行きたいと思います。


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【 2014/02/15 06:43 】

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