その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

リンク

プロフィール

龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
二宮整体アカデミー副講師
大阪府東大阪市大蓮東3-5-3
TEL06-6726-6156

FC2カウンター

ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ORコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

飛蚊症について

今回はコメントで頂いた飛蚊症について書いていきます。

飛蚊症とは目の中に黒い糸くずのような影が映る異常です。

目の中の硝子体のにごりが網膜に投影されてしまうことによって起こります。

同じような疾患に白内障があり、前段階的な症状として捉えています。

硝子体のにごりとは身体の中の老廃物のことで、排泄を促すには腎臓の調整が必要です。

腎臓は左の骨盤と関係が深いので、まず左の骨盤を閉める調整から始めます。

その後、胸椎10番左三側に輸気をします。

正確に場所がわかるなら指で行ってもいいですが、曖昧な場合は手のひら全体を使う方がいいかもしれません。

相手の背中のちょうど中間辺りに手のひらを横向きに当てればだいだい胸椎10番を捉えることができます。

それと目自体が疲れていると見えにくくなるのは当然で、頸椎2番三側に硬直があるなら輸気する必要があります。

こめかみへの輸気。

眼球の体操なども有効です。

余談になりますが、今回のご質問は随分前になされたもので私がなかなか気づきませんでした。

バックナンバーまできちんとチェックすればいいのですが、なかなかできていません。

ですから質問のある方はぜひ最新の記事のところにお願いします。


スポンサーサイト
【 2014/08/15 15:17 】

目の疾患  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
<< 胃痛について | ホーム | 噛み合わせについて >>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |