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胃痛について

今回も前回に続いてコメントにあった質問にお答えしていきます。

今回質問にあったのは胃痛についてです。

胃痛には2種類あります。

冷えが原因のものと消化器の働きそのものが低下している場合です。

まず冷えが原因のものは胸椎11番左一側の硬直が大元になります。

胸椎11番を正確に捉えられるなら、直接左一側に輸気をするのが一番有効です。

ですが、1つでも骨を間違うとまったく効果はありませんので、もし自信がなければ足の中指と薬指の間にある冷え調整点に輸気をしても近しい効果が得られます。

もしくは足湯をしても同じ効果が得られます。

このように冷えからくる胃痛は輸気の心得のない方でも割合簡単に対処することができます。

もう1つの消化器の働きが低下して起こる胃痛の場合は、ある程度二宮整体を勉強された方でないと対処はむずかしいかと思います。

一番の原因は右の骨盤の下垂です。

それが逆側に反射し、腰椎2番左三側、胸椎8番左三側に影響すると胃痛になります。

従って調整法の第一は右の骨盤を上げます。

右の骨盤の上げ方は右の骨盤を上げるの項目を参照してください。

その上で腰椎2番左三側、胸椎8番左三側の硬直に輸気をします。

骨盤が上がり、それぞれの硬直が緩むと胃痛がとれるだけでなく、食欲も出るようになります。

以上が消化器の働きが低下して起こる胃痛の対処法になります。

やはり慣れていないと背骨を正確に捉えるのはなかなかむずかしいかもしれません。

そのときは右の腰を上げるだけでもある程度効果はありますので、一度試してみてください。

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【 2014/09/01 15:15 】

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