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症状の排泄について

今回は症状の排泄について書いていきます。

二宮整体の操法を行いますと骨盤が引き締まり、身体の中に溜まったさまざまな不必要なものが排泄されていくようになります。

大小便、汗、涙、唾液などは比較的わかりやすいかと思います。

ですがこれらの物以外にも排泄されるものはあります。

熱や痛みなどを初めとする身体の症状です。

風邪を引いて経過が悪いと熱が内攻することがあります。

具体的にいいますと37度台の微熱が1週間も2週間も続くような場合です。

これは解熱剤などで熱を下げたときに起こりやすい症状です。

このような状態のときに整体操法を行いますと熱が一時的に高くなります。

もちろん症状が悪化したわけではなく、内攻していた熱が排泄されたのです。

熱が外に出ることによって初めて風邪は経過していきます。

痛みについても同じようなことが言えます。

例えば交通事故などで身体に強いショックを受けますとすぐに症状が出ないことがあります。

何事もなく無事で良かったなどと思っていると1週間ぐらいするとあちこち症状が現れ始めるのです。

これは強いショックのために身体の修復機能が一時的にストップするから起こる現象です。

つまり痛まないということはイコール治らないということなのです。

ですから交通事故に遭われた方を診る場合、直後よりも1週間程置いて診たほうがより効率よく調整を行うことができます。

そういった意味でどこの症状であろうとなるだけ痛み止めは使わないほうが賢明です。

痛みは一時的に楽になりますが、症状自体の回復は遅くなるからです。


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【 2014/11/03 18:00 】

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