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四季と健康について

今回は四季と健康について書いていきます。

週の中ごろから急に温度が下がり秋が飛ばされいきなり冬になった様相です。

冷えて風邪を引いたり下痢をしたりする方も多かったです。

今や日本も“四季”ではなく“二季”化しているようです。

こうなってくると日本人の平均寿命にも微妙に影響があるのではと考えています。

ご存じのように男女合わせれば日本人の平均寿命は世界一位です。

食べ物や生活環境など色々な要素があり一概には言えませんが、私は日本の四季も大いに関係しているだろうと確信しています。

それは気温が骨盤の動きに関係し、ひいては自律神経に影響を及ぼすからです。

寒いと骨盤は閉まります。

それは身体のあらゆるところを縮めて体温を逃がさないためです。

これが交感神経優位の状態です。

暑いと骨盤は開きます。

身体のあらゆるところを緩めて余分な体温を逃がすためです。

これが副交感神経優位の状態です。

骨盤は常に開いたり閉じたりして自律神経の調整を行っていますが、一年の単位でもお正月の時期に一番閉まりお盆の時期に一番開きます。

日本は四季があるためにその振れ幅が大きいのです。

大きく骨盤が動くことで自律神経のメリハリがつきます。

この自律神経のメリハリこそが健康に一番関わるのです。

調べてみますと2012年度版ですが世界の平均寿命ランキングで一位は日本ですが、同率二位に常夏の国シンガポールと年中寒いスイスが入っているのが印象的でした。

やはり暑すぎるのも寒すぎるのも身体にはよくないようです。

ですが振れ幅が大きいからといって今の日本のように秋と春がないと身体が温度変化に適応できなくなり体調を崩してしまいます。

こういった極端な気候が続くようですといずれ日本の平均寿命もどこか他所の国に抜かれてしまうかもしれません。

余談ですが、温度変化に適応できないと言う意味でお正月にハワイに行くのはどうなんだろうかと思っています。

芸能人の方はよく行かれているようですが、体調とかだいじょうぶなんでしょうか?

いつか余裕があれば自分の身体で確かめてみたいと思っているのですが未だに実践できていません。


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【 2014/11/16 10:50 】

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