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加齢黄斑変性について

先日、テレビで加齢黄斑変性の特集をやっていましたので、今回はこの事柄について整体的意見を書いていきます。

どういう疾患かと言えば、網膜の中心にある黄斑という本来なら窪んでいる部位が何らかの原因により膨らんでしまい物が歪んだり、ぼやけたりしてしまいます。

さらに症状が進めば失明する場合もあるようです。

原因はドルーゼンと呼ばれる視細胞の剥がれ落ちたカスが黄斑にびっしり溜まってしまうことだそうです。

ではなぜドルーゼンが溜まるかと言えば、それはわからないというのは現代医学のお約束というところでしょうか?

整体的な観点から見ますとおそらく食べ過ぎが原因ではないか考えます。

このドルーゼンという老廃物は目やにとなって表れるからです。

目やにだけに限りませんが、身体からどんどん老廃物が排泄されるというのは過剰な栄養があり過ぎるからです。

青洟が出る副鼻腔炎や耳だれが出る中耳炎などもすべて同じです。

加齢により起こるのはやはり排泄力の低下が考えられます。

若い頃、老廃物は顔や背中に吹き出物として排泄されていきます。

見た目は悪いですが、それで身体の中がきれいになっていたわけです。

ですが年をとってくるとだんだんと表面に排泄することができなくなり身体の中に溜まっていくのです。

私のところに「加齢黄斑変性です。」といってこられた方はまだありませんが、おそらく左の骨盤が開きすぎているのだろうと思います。

左の骨盤が開きすぎていると食欲は止まらなくなり排泄力はどんどん低下していきます。

まさに加齢黄斑変性にうってつけの身体ではないでしょうか?

従って調整方法は左の骨盤を閉め、仙椎3番左外縁、腰椎5番左3側、胸椎12番左3側、胸椎4番左3側、頸椎3番左3側、目の疾患ですので頸椎2番左右1側3側、後頭部調整点の左右。

これらを調整しあとは食べることを控えお水を少し多めに飲んでおけば症状の改善があるのではと考えています。

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【 2014/12/01 16:37 】

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