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夜間頻尿について

今回もテレビで特集されていたことを取り上げたいと思います。

夜間頻尿についてです。

番組によると夏に比べると冬は1.4倍ほど夜間頻尿が多くなるそうです。

原因は塩分の取り過ぎということでした。

確かに塩味の濃い食事をした後は喉が渇くので水分をたくさんとってしまいます。

そういう意味では間違っているとは言えません。

冬は夏に比べて汗をかかないので、塩分濃度が濃くなるということもわかります。

ですが、本当にそれだけでしょうか?

夏に比べ冬が1.4倍も多ければもっと単純に冷えていると考えないんでしょうか?

私は塩分濃度よりむしろそちらの方がより頻尿には関係していると考えます。

人間の身体は60%が水分です。

それを常に36.5℃に保っておかないといけないわけです。

冷えてくると体内のエネルギーを燃やして体温を作るわけですが、そのとき余分な水分を捨てようとします。

水の総量が減れば沸かすエネルギーも少なくて済むからです。

それが頻尿ということになります。

医学的知識云々ではなく、身体の構造を考えれば出てくる至極単純な考え方です。

それだけに否定しようのない事実です。

このブログで何度も書いていますが、冷えを解消すれば経過する疾患はたくさんあります。

頻尿はもちろんですが、膀胱炎、生理痛、痔、扁桃腺炎etcです。

テレビに登場する医師があえて冷えを無視するのはこれらの疾患が薬も使わず自然に経過すると都合が悪いからだと考えるのは私の勘繰り過ぎでしょうか?



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【 2014/12/16 08:29 】

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