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インフルエンザワクチンの効果について

今年もインフルエンザ流行の時期に入ったようで、小中学校では学級閉鎖も出ているという話をちらほら耳にします。

そんな中先日、毎日新聞に「インフルエンザワクチン小児に効果大、流行のA香港型で6割。」といった記事を見つけました。

「迅速診断でA香港型と診断された109人のうち67%にあたる73人がワクチン接種を受けていなかった。陰性の人の接種の有無の割合なども考慮し、統計学的にA型に対するワクチンの効果を60%と算出した。」といった内容でした。

100人にワクチンを接種して60人の人に罹らなければ60%の効果だと認識していました。

記事では109人の罹患患者の内、73人がワクチン未接種でその事実がワクチンの効果60%ということにつながっているわけですよね。

いったいどういう理屈なんでしょうか?

私には到底理解不能です。

自惚れているつもりはありませんが、一般人に比べて特別頭が悪いとは思っていません。

ごくごく普通の理解力は有しているつもりです。

そんなごく平凡な人間がが理解できないような理屈を新聞に載せるってどうなのでしょう?

それに“効果”という言葉もまた曖昧です。

感染を予防する効果があるのか、それとも症状の発症を抑える効果があるのか?

いまいちはっきりしません。

仮に額面通り60%の効果があるとして、それって絶大な効果なんでしょうか?

もちろんワクチンですから副作用の危険は100%漏れなくついてくるわけですが。

昨今、新聞記事の捏造が社会を賑わせました。

捏造ではないのかもしれませんが、一般人が理解できない理屈を元に誇張したことを載せるってアリなんでしょうか?



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【 2015/01/16 18:11 】

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