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続 お風呂の浸かり方について

先日、テレビで冷え性の解消に正しい入浴法について放送していました。

前々回、ここでも入浴法について書いたばかりですが、せっかくなのでもう1度取り上げてみたいと思います。

番組では間違った入浴法をしていると却って冷え性を悪化させるとしていました。

熱すぎるお湯、長すぎる入浴時間は交感神経の余分な緊張を招き、それが自律神経の乱れにつながるそうです。

そして一旦自律神経が乱れるとお風呂からあがった後もそれが続き、結果冷え性の悪化になっていくということです。

見ていてなるほどと思うところがありました。

前々回、私はスポーツクラブで20分半身浴をすると書きました。

入浴だけのときはそうでもないのですが、水泳をした後に20分程浸かっていると動悸がすることがあります。

運動した後、さらに身体を温めたために交感神経が緊張し過ぎてしまったのでしょう。

もちろんそのときは無理をせずあがるようにしています。

ですが、放送であったようにそのまま自律神経の乱れが続くようなことはありません。

自分の分析では20分が長すぎるとは思いませんが、お湯が熱すぎるのだろうと思います。

放送では38℃から40℃ぐらいが適温だとしていました。

私もその意見に賛成です。

ただ時間は15分としていましたが、私の感覚では少し短いような気がします。

ぬるいお湯で長くしたことはないので、あくまで主観的なものですが。

ちなみに正しい入浴法をすればすべての冷え性が解消するかと言えば首を捻らざるを得ません。

放送では冷え性が解消した女性を紹介していましたがたった1例です。

おそらくはもっとたくさんの人で実験したはずですが、それほど顕著に効果が上がらなかったのだろうと思います。

なぜなら冷え性の原因は身体そのものにあるからです。

いくら正しい入浴法を行っても身体が冷え性の状態のままでは治らないのは当たり前です。

一番の急所は胸椎8番の左2側です。

ここが硬いと交感神経の緊張が緩まないのです。

直接輸気をして緩めることができれば一番ベストですが、場所が正確にわからないと効果はありません。

この胸椎8番の左2側に連動しているのが左足の薬指です。

ここによく輸気をして裏側を引き延ばすようにしていれば8番も緩むようになります。

その上で正しい入浴法を用いればより冷え性も解消するのではないかと思います。



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【 2015/02/02 14:27 】

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