その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

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五月病について

今回は五月病について書いていきます。

五月病とは新しい環境に適応できないことに起因して起こる精神疾患です。

もっとも正式な病名ではないので、病院では適応障害やうつ病の診断が下るようです。

症状としては気分の落ち込み、倦怠感、食欲不振、不眠等々があります。

普通のうつ病と違うのは若い人に発症が多いことです。

新しい環境にさえ慣れれば症状が治まることも多く、即投薬治療とならないところは救われているといえます。

整体的観点から診ますと原因は左の骨盤の開き過ぎです。

今は夏に向けどんどん骨盤が開いて行っている時期なので、ともすると開き過ぎてしまうのです。

そうなると心臓の収縮が悪くなり頭に血液が上がりにくくなります。

脳が酸素不足、エネルギー不足になりまともに考えることができなくなるのです。

一日中ぼぉーっとしてしまうため、夜は眠れなくなり朝は起きれなくなります。

結果

「学校には行きたくない。」

というふうにつながっていくのです。

調整法は左の骨盤を引き締め関連した椎骨を調整します。

その上で足の第一蹠骨、胸椎9番左2側、胸椎1番左2側、左の後頭骨を調整します。

これらはうつ病、およびアルツハイマー病の調整点になります。

骨盤が引き締まりこれらの箇所の弾力が回復しますと症状も治まってきます。

1、2ヶ月で自然経過することが多いとはいえ本人はつらいものです。

できることなら一刻も早く左の骨盤を引き締めてあげたいものです。
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【 2015/04/15 17:20 】

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