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息苦しさについて

今回は今の時期に訴えられることが多い息苦しさについて書いていきます。

今の時期息苦しさには2種類あります。

1つは梅雨前の多湿が皮膚呼吸に影響を与えるために起こります。

この場合、右の骨盤が下がりその反射が胸椎5番右3側に現れます。

胸椎5番はもっとも肺に関係した椎骨です。

もっともこのタイプの異常を起こす人はそう多くありません。

元々呼吸器の弱い人に限られてきます。

やはり多いのはもう1つの心臓に影響が出る場合です。

原因は前回の「五月病」とまったく同じです。

違うのは左の骨盤の開き過ぎた影響がダイレクトに心臓に現れることです。

ですからこの場合、急所となるのは胸椎4番左3側です。

心臓の収縮が悪くなるために全身に送り出す血液の量が不足するのです。

身体の隅々に酸素を運んでいるのは血液です。

その量が不足するのですから当然全身が酸素不足になって息苦しくなるのです。

それだけでなく全身が重だるいような症状も合わせて起こりやすくなります。

この症状がさらに進みますと動悸、息切れなども起こってくるようになります。

急所も胸椎4番左3側だけでなく1側にも硬直が現れます。

左の骨盤をしっかりと引き締め、それぞれの硬直に輸気をして緩めますと症状も治まってきます。

ちなみに立ちくらみなどの症状も合わせて起きることが多いです。

この場合の急所は頸椎3番左3側と後頭部調整点になります。

ただ後頭部調整点は硬直ではなくブニュブニュした脂のようなものが異常として現れます。

輸気をしてそのブニュブニュした感じがとれますと症状は治まります。

左の骨盤を引き締めるのは常に大切ですが、今の時期はとくに色々な症状に関わってくるので重要といえます。



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【 2015/05/01 11:37 】

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