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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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二宮整体アカデミー副講師
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足首の可動性について

今回は足首の可動性について書いていきます。

いつも整体を受けに来られている方から

「最近、あまり蹴つまづかなくなった。」

という話をお聞きしました。

定期的に整体を受けておられるので全体が整って健康度が上がったということが考えられますが、その中でも足首の可動性というのは大きな要因です。

普通、足の捻挫などの外傷がなければ骨盤の動きの悪い側の足首の可動性が悪くなっています。

どういうふうに悪くなっているかといいますとやはり骨盤と同じように関節が緩んでくるのです。

そうすると関節としての機能が充分に果たせなくなります。

結果、足首が動きにくくなります。

通常、日常生活に影響を及ぼすことはほとんどないので気づくことはほとんどありません。

ですが、自分で思っている以上に爪先が上がらなくなっているのです。

そうするとちょっとした段差で蹴つまづくようになってしまいます。

実際、おられるのですが足首の調整をしてもまったく動かずしばらく輸気をして関節を締めながら根気よく調整を続けていますと「ボコッ」と大きな音がなることがあります。

まさに関節が抜けたような感じでご本人もわかります。

「今抜けましたね。」

と言われる方もあります。

それ以後は足首がスムーズに動くようになります。

逆に言うとそれだけ動かない足首で生活していたということになるのです。

ちょっとした段差で蹴つまづくのも当たり前です。




告知があります。

第3回の二宮整体アカデミーの夏季セミナーが行われます。

日時 平成27年8月8日(土)、8月9日(日)、8月10日(月)

場所 新大阪ワシントンホテルプラザ

講師 二宮進先生他

特別講師 安保徹先生

参加費 10000円

まったくの初心者の方、他の手技療法をされている方等々気兼ねなくご参加頂けます。

このブログを見てご参加の意志のある方は龍岡整体(TEL06-6726-6156)までお電話ください。


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【 2015/05/18 09:35 】

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