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龍岡慶満

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手首の可動性について

今回は手首の可動性について書いていきます。

前回の足首もそうですが、この手首の調整も絶対に行う操法の1つです。

足首の場合は単純に骨盤の悪い側の足首が悪くなりますが、手首は少し事情が違ってきます。

手首の場合、腕の疲労度合いもかなり関わってきます。

とくに右手首の場合です。

右の骨盤がさほど狂っていなくても、右手をよく使っていると手首の可動性が悪くなってきます。

逆に左手首の場合はダイレクトに左の骨盤の異常が反映されています。

これは左骨盤の動きの悪さが心臓に影響して左の肩こりになるのとよく似ています。

皆さん、右利きなのにと不思議がられます。

ちなみに前回の足首の項目のところでは書きませんでしたが、足首は右側より左側の方が悪い場合が多いです。

これは右の骨盤より左の骨盤の方が悪くなる割り合いが多いことに起因します。

手首の場合は先に書いたように腕の疲労の影響があるせいで五分五分ぐらいかなっと感じています。

あくまでも私見ですが。

調整のポイントですが、非常に動きが悪い人の場合、強引に調整をすると後で過敏が残ることがあるので、そういうときはまず手首を締めるようにして輸気しておきます。

関節が締まると動きが多少良くなるので調整もしやすくなりますし、過敏も残りにくくなります。

あと右側ならしっかりと腕の疲労をとっておくことです。

左側なら骨盤をしっかりと締めた後でもう1度調整すると動きが良くなっています。

ともかく身体を調整する上で非常に大切なポイントですので、決しておざなりにしないことです。



告知があります。

第3回の二宮整体アカデミーの夏季セミナーが行われます。

日時 平成27年8月8日(土)、8月9日(日)、8月10日(月)

場所 新大阪ワシントンホテルプラザ

講師 二宮進先生他

特別講師 安保徹先生

参加費 10000円

まったくの初心者の方、他の手技療法をされている方等々気兼ねなくご参加頂けます。

このブログを見てご参加の意志のある方は龍岡整体(TEL06-6726-6156)までお電話ください。


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【 2015/06/01 16:48 】

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