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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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トリガーポイントについて

先日、テレビでトリガーポイントの特集をやっていたので今回はこの事柄について書いていきます。

トリガーポイントというのは症状を表している部位とは別の場所に現れる原因となる硬直のことを言うようです。

腰痛ならお尻のえくぼに現れるといった具合です。

具体的な探し方は触診で治療は針が用いられていました。

医師が行っていたのですが、画面だけ見ていると東洋医学の治療のようでした。

やはり従来の整形外科的治療では限界に来ているのかもしれません。

私たちは遠隔部位から調整を行いますが、トリガーポイントという名称は使いません。

先の腰痛ならお尻のえくぼではなく仙椎4番外縁部とはっきり部位を特定できるからです。

当然、いちいち探って触診するようなこともありません。

症状別にどういった反射が起こり、どの部位に硬直が起こるかはだいたい決まっているからです。

番組では整形外科的症状だけでなく内臓疾患にもトリガーポイントが現れ、治療することでそれらにも対応できるということでした。

私的には当たり前なのですが、一般的にはまだまだ馴染みがないようです。

例えば胃が悪い場合、腰椎2番左3側、胸椎8番左3側に硬直が現れます。

触診し押さえれば痛みはあるのでトリガーポイントということになるのでしょう。

針を打ち硬直が緩めば効果はあると思います。

ただ骨盤が悪い状態のままだと繰り返してしまう可能性はありますが。

それでも薬を使ったり手術をするよりは遥かにいいんじゃないでしょうか?



告知があります。

第3回の二宮整体アカデミーの夏季セミナーが行われます。

日時 平成27年8月8日(土)、8月9日(日)、8月10日(月)

場所 新大阪ワシントンホテルプラザ

講師 二宮進先生他

特別講師 安保徹先生

参加費 10000円

まったくの初心者の方、他の手技療法をされている方等々気兼ねなくご参加頂けます。

このブログを見てご参加の意志のある方は龍岡整体(TEL06-6726-6156)までお電話ください。



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【 2015/07/01 18:42 】

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