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尿路結石について

今回は尿路結石について書いていきます。

夏に多い疾患の1つとして尿路結石が挙げられます。

汗をかき水分が不足しやすくなるからです。

他には高い尿酸値、脂っこい食事なども原因とされています。

今の時期、日中たくさん汗をかいて水分をとらずいきなり大量のビールなどを飲むとなりやすいとされています。

水分が不足している上に利尿作用の高いアルコールを摂取することで、余計に体内が水分不足に陥るからです。

もっとも上記のようなことをやると水分不足で起こる他の疾患(脳梗塞、熱中症、横紋筋融解症)なども起こす可能性が高まります。

整体的観点から言わせて頂くともう1つ重大な要素があります。

それは足の冷えです。

一般的にはまったく言われていませんが、尿路結石には足の冷えが大きく関わってきます。

そもそも水分が不足して結石ができやすくなるというのは血液の成分もそうですが、流れが悪くなることも含まれているはずです。

いくら血液の成分が濃くなってもスムーズに流れてさえいれ塊を作るとは思えません。

逆に言えばそれほど成分が悪くなくても何らかの理由で流れが滞れば塊を作るのではないのでしょうか?

足を冷やせば血管が縮み血液の流れが悪くなります。

そして今もっとも暑い時期なので1日中クーラーをガンガン使っています。

知らず知らずのうちに冷やしてしまっているのです。

もしもそのような傾向のある方はズボンの下にインナーを履いたり、靴下を2枚にするなどクーラーの中でも冷えない工夫が必要になってきます。

調整の一番の急所は胸椎10番3側になります。

左右をよく比べて動きの悪い側、実際にはペソッと弛緩している側に結石ができます。

しっかり輸気をして弾力が出るようにしておきます。

後は足を冷やさない、水分不足にならないなど基本的生活を守ることです。
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【 2015/08/01 14:29 】

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