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龍岡慶満

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身体の回復について

先週はお盆期間中であったため、連休の方が多かったです。

その中に

「仕事をしていないのに身体があちこち痛む。」

という方が3人ほどいらっしゃいました。

今回はこの身体のしくみについて書いていきます。

結論から言いますとこれは休めることによって身体の回復が始まったために起こる痛みです。

普段から酷使し続けていますと身体はなかなか回復する暇がありません。

つまり使っていてもそれほど痛んだりすることがないのです。

これはある意味で身体の鈍りなのです。

そのまま使い続けるとある一線を越えたところで急に身体は壊れます。

ぎっくり腰や寝違いなどが代表例です。

整体操法である程度の部分的偏り疲労はとることはできます。

ですが完璧ではありません。

常に使い続けているわけですから。

1日や2日の休養でも同じです。

使っている度合いにもよりますが、それぐらいではなかなか回復はみられません。

ところが3日、4日と休めているとだんだんと身体は回復を始めます。

その過程で痛みが出るのです。

わかりやすい例では正座のときの脚の痺れです。

1時間ほど正座していますと痺れを通り越し感覚が麻痺してきます。

足先をさわっても感じないようになります。

しかし正座をやめ神経の圧迫が解放され血流が回復しますと途端に脚に激痛のような痺れが起こります。

しばらくの間、悶絶した経験は誰もがもっていると思います。

これは極端ですが、基本的には身体の回復は同じような過程を踏みます。

1ヶ月、2ヶ月ほど休めればベストなのでしょうが、なかなかそういうわけにはいかないので、整体をして極端に疲労がたまり過ぎないよう注意していくしかありません。



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【 2015/08/17 15:11 】

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