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低血圧症について

今回は低血圧症について書いていきます。

先日、整体を受けに来られた方から

「低血圧は整体で治りませんか?」

というご相談を受けました。

その方は上の血圧が100に行くことがなく、いつも朝が起き辛いそうです。

起きた後も頭がぼぉーっとし、身体の重だるい感じがなかなかとれないということです。

他にも立ちくらみを起こすこともあるようです。

上記の症状は一般的には低血圧症のものとされています。

ですが整体では低血圧と直接関係しているとは診ていません。

直接の原因は左の骨盤の開き過ぎです。

左の骨盤が開き過ぎますと心臓の収縮が悪くなり、全身の血行が鈍くなります。

そのために朝が起きにくくぼぉーっとしたり、立ちくらみを起こしたりするのです。

左の骨盤を締め、仙椎4番左外縁部、腰椎5番左3側、胸椎12番左3側、胸椎4番左3側、頸椎3番左3側、左後頭部調整点に輸気をしてし弾力が出ますと骨盤も引き締まり上記のような症状も治まってきます。

このように低血圧症と呼ばれている症状と低血圧は因果関係がありませんので、たとえ身体を整え症状が治まったからといっても血圧が上がるわけではありません。

身体が整った状態であればその人の一番良い血圧に落ち着きます。

それが基準より多少高くても低くても気にする必要はありません。

むしろ数字だけの帳尻を合わせようとする方が余程健康を害することにつながります。



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【 2015/09/01 16:41 】

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