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うつ病性仮性認知症について

今回は新型の認知症として紹介されていたうつ病性仮性認知症について書いていきます。

どのような疾患かといいますと高齢者のうつ病の中で認知症のような物忘れが起こってしまうのです。

本格的な認知症と違い、早期に発見すると劇的な改善が期待できるそうです。

整体的観点で言わせて頂きますと目新しいことは何もありません。

何度もここで書いてきましたが、認知症とうつ病はまったくの同列にある疾患だからです。

左の骨盤が緩み過ぎ、引き締まる力が弱まりますと足の親指の付け根にある第一蹠骨に弾力が無くなります。

そうすると脳に行く血流量が低下し、若年層であればうつ病に、高齢者であれば認知症を発症してしまうのです。

うつ病性仮性認知症はたまたま2つを同時に発症したに過ぎません。

従って調整法はすべて同じです。

左の骨盤を締める調整に加え、左足の第一蹠骨、胸椎9番左2側、胸椎1番左2側、左の後頭骨。

それぞれに輸気をして硬直が緩めば症状は改善されていきます。



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【 2015/09/15 15:36 】

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