その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

リンク

プロフィール

龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
二宮整体アカデミー副講師
大阪府東大阪市大蓮東3-5-3
TEL06-6726-6156

FC2カウンター

ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ORコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

四十肩、五十肩の違いについて

先日、整体を受けに来られた方から四十肩と五十肩の違いについて聞かれたので、今回はこのことについて書いていきます。

結論を言えば同じ疾患で、どちらも俗称になります。

肩関節周囲炎というのが正式名称です。

呼んで字のごとく肩関節、及びその周辺の組織に可動制限を伴う炎症を引き起こします。

俗称の由来は50代の方が起こす割合が多かったからです。

ですから60代の方がなっても70台の方がなってもやはり五十肩です。

しかし40代の人がなって五十肩と言うのは少々気の毒なので四十肩の俗称が誕生したのではと推察しています。

ちなみに私が二宮先生の助手をしていた当時、五十肩の方は圧倒的に少なかったように思います。

二宮先生はお優しい方なので、ほとんどの方が四十肩でした。

調整法は基本操法に加え、肩関節の調整、肩甲骨はがし、腕の疲労調整、胸椎4番の調整等です。

1回で根治することはまずありませんので、根気よく繰り返し調整を行うことが必要です。

それと注意しておきたいのは絶対にお風呂やカイロなどで温めないことです。

温めるとその時は血流が良くなり、一時的に痛みが緩和されますが後で必ず炎症が悪化します。

ひどい人は疼きで夜眠れなくなるほどです。

無理な運動も厳禁です。

可動制限がひどくなるからと痛い方向に無理に動かすとやはり炎症は悪化します。

痛くない方向を探して無理のない範囲で運動しておくことです。



スポンサーサイト
【 2015/10/01 12:05 】

コラム  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
<< 化膿調整点について | ホーム | 龍岡整体 案内 >>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |