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龍岡慶満

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化膿調整点について

日々、二宮整体をやっておりますと驚かされることが多々あります。

人にして差し上げるときは勿論ですが、自分でしても驚くような変化をもたらすことがあります。

今回はそんなエピソードを書いてみたいと思います。

先日の夕方、突然左目に違和感を感じました。

妙にまぶたがチクチクしたのです。

さわってみると異物感があり、痛みもありました。

鏡で見ると左まぶたの上にニキビのような物ができていました。

めばちこ(ものもらい)です。

慌てて左の化膿調整点に輸気をしました。

場所は上腕のほぼ真ん中で三角筋の下縁です。

化膿調整点は身体の化膿したあらゆる疾患に有効ですが、とくにこのめばちこには抜群の効果があります。

ただその効果の表れは2種類に分かれます。

1つは化膿しかかっている症状が、化膿せずに終わります。

もう1つは化膿が促進され、早く引くようになります。

私はめばちこの大きさから一旦は大きく腫れると予想しました。

翌日の仕事で

「いや~少し食べ過ぎてカロリーオーバーでした。」

という会員さんへの言い訳まで考えていました。

ところが朝起きてみるとまぶたの違和感が消えていました。

鏡を見ると腫れはすっかり引いていて白い瘢痕が残っているだけになっていました。

大きく腫れると予想していただけにうれしい誤算でした。

同時にあらためてこの化膿調整点の威力に感嘆しました。

世間ではめばちこになると抗菌目薬をさしたりするようですが、この事実を知っているとまったく馬鹿げたことだと言わざるを得ません。

しばらくの間、自分の手を逆の腕に当てて置くだけで治るのですから。

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【 2015/10/15 08:50 】

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