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免疫チェックポイント阻害剤について

今回は新しい癌の治療薬と期待されている免疫チェックポイント阻害剤について書いて行きます。

簡単に言うと免疫療法となるわけですが、今までの物とは根本的に違うようです。

今までの免疫療法と言うのは免疫を活性化させ癌を攻撃させようとするものでした。

ですが、癌には免疫細胞についているブレーキを押す機能が備わっているそうです。

そのため今までの免疫療法は今一つ成果を上げることができなかったのです。

免疫チェックポイント阻害剤はまったく逆の発想で、免疫のブレーキを押させないようにする薬だそうです。

それにより免疫細胞が癌を攻撃できるようになるのです。

このようなことを聞くと夢の新薬という気がしないでもないですが、そこにはやはり欠点も存在します。

そもそも免疫細胞にブレーキがあるのは誤って自分の細胞を攻撃しないためについています。

そのブレーキを無効にするわけですから起こってくる副作用は自己免疫疾患です。

この辺りのことも踏まえまだまだ研究はされていくのだろうと思います。

二宮整体の観点から言いますとこれらのことは全て胸椎8番に関わってきます。

胸椎8番左二側が硬直してきますと免疫が正常に機能しません。

癌が免疫細胞のブレーキを押しやすい状態になってしまうんでしょうね。

輸気をして弾力を回復してきますと免疫細胞は正常に機能するようになります。

これは単に癌がブレーキを押しにくくなるというだけではありません。

免疫細胞自らアクセルもブレーキもきちんとコントロールできるようになるということです。

本来、体が正常であれば癌にも自己免疫疾患にもなりませんから。

とはいえ、新薬が開発されていく過程で癌のメカニズムが色々と解明されていくのは興味深いことです。

自分なりに色々とアンテナを張り巡らせ勉強していきたいと思います。



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【 2015/11/02 14:20 】

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