その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

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腿裏の引き攣りについて

今回は先週訴えられることが多かった症状について書いて行きます。

何かといいますと太腿裏の筋肉の引き攣り、痙攣、痛みです。

初めて整体を受けに来られた方もありまして、病院でレントゲン、CTなどで検査しても異常なしと言われたそうです。

こういった症状は西洋医学がもっとも苦手とする分野で目で見ることができません。

数値で表すこともできず、湿布薬を処方することが唯一になります。

当然ですがそれで症状が改善することはありません。

原因は脚の冷えなのですから。

症状を訴えられた方全員がズボン下のインナーを履いておられませんでした。

そして綿の靴下1枚で生活しているのも同じです。

真冬になったらインナーを履くと言う方もいらっしゃいましたが、それでは遅すぎます。

ファッションの流行ではありませんが、冷え対策もかなり季節を先取りしておかなくては意味がありません。

ちなみに私は夏の間でも七分丈のインナーを履き、綿の靴下を2枚履いていました。

今はヒートテックのタイツに綿の靴下とウールの靴下の2枚履きです。

真冬になると中の靴下も厚手の物に変えます。

皆さんにはこの装備にすることをオススメしました。

いくら整体をしても薄い格好のままですと症状を繰り返すからです。

調整法は基本操法を行い、冷えをとるようにします。

足の冷え調整点、仙椎孔3番、4番、腰椎4番、5番の一側、胸椎10番三側に輸気をして硬直が緩めばOKです。

後は患部に直接輸気をして緩めておくことも必要です。

冷えたために筋肉が束になって硬直しています。

この時の注意点は決して力を入れて揉まないことです。

筋肉が太く大きい部位なのでついつい力を入れてしまいがちになりますが、そうすると自分の指を痛めます。

一番の硬直部位を探り当て、じっくり輸気をすれば自然と緩まってきます。

またそうする方が長く保つようになります。



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【 2015/11/16 09:55 】

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