その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

リンク

プロフィール

龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
二宮整体アカデミー副講師
大阪府東大阪市大蓮東3-5-3
TEL06-6726-6156

FC2カウンター

ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ORコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

集中力について

いよいよ受験のシーズンも大詰めなのか、先週から今週にかけて中学三年生の方が何人か続きました。

中には目の疲労という訴えもありましたが、メインはやはり集中力の向上です。

そこで今回は整体と集中力の関係について書いて行きます。

勉強に限りませんが、物事に集中できないというのは左の骨盤が緩みすぎている場合です。

こうなると増すのは食欲のみで、あとはひたすら寝ておきたい感じになります。

こういった状態が恒常化していくと、うつ病、五月病、認知症などに発展していきます。

当然ですが、受験生がこうなると最悪でまったく勉強に集中できません。

周囲も本人も焦ってやろうとするのですが、身体自体が変わらないとなかなか難しいところがあります。

調整法はとにかく骨盤を引き締めます。

通常の左の骨盤を引き締める操作に加え、左足の第一蹠骨もしっかりと観察しておきます。

ここが強張って可動性が悪いままですと頭の働きが上手くいきません。

胸椎9番の左二側も診ておく必要があります。

ここが硬直していますと頭に血が上がりにくくなるので、ぼぉーっとしやすくなってしまいます。

そして受験生にとって一番大事なのが、胸椎1番左二側になります。

ここは記憶と関係するので、硬直してきますと覚える能率が下がってしまいます。

厄介なのはこの近辺は目の疲労とも関係してきますので、そちらからの関係で硬直する場合もあります。

ですから受験生の調整をする場合、絶対に見逃してはいけない急所です。

以上のような調整を受験までの間、定期的に行えるということはありません。

集中力だけでなく、コンディションの維持にも役立つからです。



スポンサーサイト
【 2015/12/02 07:29 】

身体のしくみ  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
<< 高血圧症について | ホーム | 腿裏の引き攣りについて >>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |