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手首の働きについて

先日、整体を受けに来られた女性の方から

「最近、物をよく落として困る。」

という相談を受けました。

脳の精密検査では異常はなかったそうです。

操法を行ってみると手首の可動性が非常に悪いことがわかりました。

つまり手首の関節が緩み、関節としての機能をきちんと果していなかったのです。

結果、物をつかむ動作に支障をきたしていたのです。

この症状の厄介なところは自分ではなかなか自覚しにくいところにあります。

手首の調整を行うと痛みを感じますが、日常生活では異常を感じないからです。

そして何気なく物を持ったときに落としてしまうのです。

一番よく落とした物をお聞きするとお皿だったそうです。

それもお皿を洗っている時に。

フライパンや丼など重量のあるものは意識するのであまり落とさなかったそうです。

軽いお皿を流れ作業で洗っていると、自分ではしっかりとつかんだつもりだったのにいつの間にか手から離れてしまっていたようです。

手首の調整を繰り返し行い、可動性が戻ってきますとうっかり物を落とすことも少なくなります。

また腕の疲労が残っていると手首の可動性も改善されにくいので、合わせて調整しておく必要があります。

大元である骨盤の可動性も当然関係してきますので、同じくしっかりと調整しておかなくてはなりません。



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【 2016/01/16 14:00 】

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