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インフルエンザについて

数週間前の大寒波の襲来以来、インフルエンザの流行を耳にするようになりました。

中には2週間近くも学級閉鎖になっているところもあるようです。

一般的には風邪とインフルエンザは違う物という見方がされていますが、整体的観点から見ますとまったく同じ物です。

それは悪くなる急所が同じ所だからです。

一番の急所は胸椎5番3側になります。

普通の場合、風邪もインフルエンザも胸椎5番左3側が硬直しています。

合わせて胸椎10番左3側がべそっと力なく弛緩した状態になっています。

咳が伴う場合は上記に加え、胸椎1番左3側が硬直しています。

左の骨盤を締め、それぞれの急所に輸気しておけば早く経過するようになります。

ただ身体の状態が悪く長引くような場合もあります。

そのようなとき、胸椎5番の硬直は右3側に移っています。

肺炎を起こすような状態です。

右の骨盤も下がっているので上げておく調整も必要になります。

サポートとして足湯脚湯をしておくとより経過は良好です。

足湯、脚湯の使い分けとしましては症状が軽い場合は足湯。

こじらせた場合は脚湯と覚えておかれれば結構です。

身体さえきちんと整っていれば、インフルエンザであろうと必要以上に恐れることはありません。

逆に間違った生活をして身体の状態が悪いと普通の風邪でも重症化し、運が悪いと命を落とす場合もあり得るのです。


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【 2016/02/16 15:08 】

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