その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

リンク

プロフィール

龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
二宮整体アカデミー副講師
大阪府東大阪市大蓮東3-5-3
TEL06-6726-6156

FC2カウンター

ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ORコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

産後うつについて

先日、新聞に「産後うつ」のことが載っていましたので今回はこの事柄について書いていきます。

産後うつは出産を契機に発症してしまううつ病のことで、10人に1人の割合で起こっているようです。

新しく改訂される診療ガイドラインに対策が盛り込まれるといった内容でした。

具体的には問診や質問票などでうつ病になりやすい人を早期発見し、専門家(精神科医)の受診を促すというものです。

10%の発症率が関係機関を動かしたのでしょうが、正直どれぐらい効果があるのかはなはだ疑問です。

出産が起因しているにも関わらず、出産のメカニズムとうつ病の関係を調べていないのですから。

ホルモンのバランスの変化や育児の不安などまったく関係ないとは言いませんが、あくまでも二次的要因に過ぎません。

産後うつの本当の原因は出産のために開いた骨盤が元の状態に戻らないために起こります。

骨盤が開き過ぎた状態で左足の第一蹠骨、胸椎9番左二側、胸椎1番左二側、左後頭骨。

これらの可動性の悪い人だけが産後うつを発症するのです。

ですが産後うつを発症しなくても骨盤が開き過ぎた状態ですので、身体のだるさやしんどさがとれにくい状態になります。

何より出産で増えた体重が減りにくくなります。

出産を契機にどんどん太っていく女性が多いことは周知の事実です。

本来なら出産後は寝たままの状態で安静にしておくのが一番なのだそうです。

骨盤は片側ずつ縮んでくるので、体の左右で別々に体温を計り、両方の体温が揃ったときに起き上がると骨盤は元の状態に戻ると言われています。

期間は人によって違うようですが3日から1週間ぐらいと考えられています。

もっとも自宅出産でもしない限り現実には難しいですが。

ですので産後すぐに起きて骨盤の動きが止まったとしても骨盤を締める調整をしておけば問題ありません。

もしうつ症状があったとしてもその時まとめて調整することができます。



スポンサーサイト
【 2016/03/01 15:18 】

出産  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
<< 風邪と花粉症について | ホーム | インフルエンザについて >>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |