その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

リンク

プロフィール

龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
二宮整体アカデミー副講師
大阪府東大阪市大蓮東3-5-3
TEL06-6726-6156

FC2カウンター

ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ORコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

風邪と花粉症について

3月に入ってもまだまだ寒い気候が続いています。

そのため風邪の流行がなかなか治まりません。

加えてスギ花粉が飛散を始めています。

結果、風邪か花粉症か紛らわしい症状の方を何人か見かけました。

くしゃみ、鼻水、鼻詰まりの症状だけがしばらく続くとてっきり花粉症だと勘違いしてしまいます。

私も昨年、鼻風邪の症状がしばらく続いたのでいよいよ花粉症デビューかと少々落ち込みました。

自分で頸椎を探りだいじょうぶだと思っていたものですから。

ですがなってしまったものは仕方がないので、手応えはあまりありませんでしたが頸椎3番への輸気と足湯を行いました。

すると2,3日で症状は完全に無くなりました。

「あ~やっぱり風邪だったんだ。」

とその時、安堵したのを覚えています。

やはり急所の硬直は1つの大きな目安です。

頸椎2番、3番の一側に硬直がなければどれほど疑わしくても花粉症ではありません。

加えて胸椎5番三側に硬直があれば本人の訴え如何に関わらず風邪です。

元々花粉症をもっている人が風邪を引くと症状が一気に悪化したように感じてしまいます。

風邪が内向しすっきり抜けきれないような場合はとくにです。

風邪の調整をしっかりと行い、きちんと抜けると花粉症の症状も合わせて軽くなります。

もちろん花粉症の調整も行った上でのことですが。

あともう1ヶ月半ほどですが、冷え、食べ過ぎを注意しながらしっかりと診ていかなければなりません。



スポンサーサイト
【 2016/03/17 11:28 】

時期  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
<< 背中の輸気について | ホーム | 産後うつについて >>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |