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ギックリ腰について

整体指導をしておりますとギックリ腰の方がよくいらっしゃいます。

そこで今回はギックリ腰について書いてみたいと思います。

ギックリ腰と名称はよく耳にしても実際はどんなものかよくわかっていない方がほとんどです。

簡単に言えば腰の筋肉の捻挫のようなものです。

疲労で腰の筋肉が限界まで強張った状態の時に起こします。

重たい物を持ち上げることが原因と考えている方も多いかもしれませんが、ティッシュを取ろうとして起こす方もありますし、クシャミをして起こす方もあります。

要するに重い物を持つことは1つの引き金ではありますが、根本的な原因ではありません。

人間の身体というのは疲労度合いに応じて痛みが出るような仕組みになっていません。

ある一定のラインまでは疲労があってもほとんど無症状です。

そして限界ラインを超えた瞬間、一気に壊れるのです。

これがギックリ腰のメカニズムです。

ギックリ腰を起こすと腰の筋肉が炎症を起こし激しく痛みます。

通常ですと3日ほどその痛みは続きます。

逆に言うとほとんどのギックリ腰は3日間安静にしていれば痛みは引きます。

但し根本原因の疲労した状態はそのままなので、しばらく使って再び限界ラインを超えるとまた起こします。

「ギックリ腰は癖になる」と言われる所以です。

身体をきちんと整え疲労した状態を解消しておけば癖になるようなことはありません。



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【 2016/06/03 08:38 】

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