その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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痩せの大食いについて

時折、テレビで見かけるフードファイターを見て

「いくら食べても太らないからうらやましい」

という方があります。

私はああいう人たちを見ると空恐ろしくなってきます。

一見元気そうでもある日突然、とんでもない壊れ方をするんじゃないかと。

食べ物も突き詰めていけばエネルギーですから、余分に入れたものが消え去るなどということはありえません。

必ず何らかの形に変化して姿を見せます。

例えば大きな板チョコを毎日食べていたとします。

普通は太ってきます。

ですがそうならない人もあります。

どうなるかといいますと頸椎2番が右側に捩じれて強烈な頭痛に化けるのです。

頭痛薬なども効きにくいですし、脳のCTなどを撮っても異常はなし。

原因不明であちこちの病院を渡り歩くようになります。

また違うパターンで肝臓に脂肪として蓄えられ脂肪肝になっていくような場合も考えられます。

いずれにしてもあまり歓迎できる状態ではありません。

余分に食べるということはそれだけ塩分なども多く摂取するということです。

ろ過装置である腎臓には大きな負担になります。

そしてろ過装置は一度壊れてしまえば再生はききません。

痩せの大食いの人は普通の人より多少内臓の働きが高いのかもしれません。

しかし腎臓や肝臓の機能が何倍も違うとはどうしても思えません。

関係ないと言われればそれまでですが、そういった人たちがとんでもない壊れ方をしないよう祈るばかりです。



2016二宮整体アカデミー夏季セミナーが開催されます。

参加ご希望の方はこちらまで。



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【 2016/07/15 14:39 】

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