その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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二宮整体アカデミー副講師
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歯の健康について

私事ですが、先日食事をしていると歯がかけてしまいました。

今までなかったことなのでけっこうな驚きでした。

色々な人に話しを聞いてみますと年齢がいくとよくあるということです。

いつまでも若いつもりでも確実に年をとっていっているということなんでしょうね。

それはともかくかけたままでは都合が悪いので数年ぶりに歯医者に行きました。

幸い、虫歯ではありませんでした。

他の歯もぐらつきはなく、歯周ポケットも酷い状態ではなかったようです。

数年間、夜寝る前に歯を磨くだけの生活でしたが、歯と歯茎の健康は保てていました。

元々、歯が悪くなりにくい体質かと思われるかもしれませんがそうではありません。

二宮整体と出会う二十歳前までは虫歯が多く奥のほとんどの歯は治療済みです。

おまけに入門したての頃、歯茎から血が出て二宮先生に相談すると

「食べ過ぎ!」

と一言で斬って捨てられてしまいました。

実際に自分でも驚くほどよく食べていました。

こう見てくると今の歯と歯茎の健康はひとえに食べ過ぎなくなったからに他なりません。

テレビなどでは歯と歯茎の病気の原因として歯周病菌のことがあげられます。

確かに部分的に見ればそうなのでしょう。

私の歯や歯茎にもきっとウジャウジャいると思います。

しかし余分に食べ過ぎず歯茎の血流が良ければそれらが暴れ出すことはありません。

歯茎が健康に保たれていれば、その上にある歯が虫歯にならないのは必然です。

今、虫歯や歯槽膿漏で悩んでいる人は外にばかり原因を求めず、まず自分自身の食生活から見直してみるのは如何でしょう?



2016二宮整体アカデミー夏季セミナーが開催されます。

参加ご希望の方はこちらまで



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【 2016/08/01 15:33 】

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