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神経性頻尿について

先日、テレビ番組で神経性頻尿について取り上げていましたので、今回はこの事柄について書いていきます。

神経性頻尿とは膀胱などに器質的異常がないにも関わらず、頻尿になってしまう疾患で主な原因は精神的ストレスとされています。

具体的には1度トイレで苦い経験に遭った方がなりやすいようです。

バス旅行や学校の卒業式などで漏らす寸前まで追い詰められた等の経験があるとトイレに行けない状態を神経質なまでに恐れ、結果あまり尿意がなくてもトイレに行ってしまうのです。

そしていつの間にかそれが習慣として定着してしまうと神経性頻尿ということになります。

ちなみに上の2つの体験は私のものです。

二宮整体をする以前は典型的な神経性頻尿でした。

二宮先生のお手伝いを始めた頃、あまりのもよくトイレに行くので先生に呆れられたのを覚えています。

一般的な治療法は精神的なものが根本原因なので気にし過ぎないこと。

膀胱に異常はないので、ギリギリまで尿意を我慢する膀胱のトレーニング。

あとは漢方などの投薬治療です。

私はと言いますと当然、上記のような治療法は一切行っていません。

と言ってとくに頻尿を改善するために整体を受けたこともありません。

やったことはただ1つ。

冷えないようにインナーを履いたり、靴下を2枚にしただけです。

基本的に西洋医学に冷えの概念はありません。

ですから器質的に異常がなければ即、精神的異常となってしまうのです。

しかし冷えが原因の疾患は非常に多く、とくに頻尿に関しては大きなウェートを占めています。

私事ですが、冷えないよう工夫したおかげで生活に支障が出るほどの頻尿ではなくなりました。

今では2時間を超える映画を観るときにビールの500缶2本呑んでもトイレに立たなくても済むようになりました。

精神的なことはまったく関係ないとは言いませんが、それよりもまず冷えの改善の方が重要だと経験から書かせてもらいます。



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【 2016/10/01 14:39 】

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