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皮膚掻痒症について

だんだんと気温が下がり、空気が乾燥する季節になってきました。

こういった時期に増えてくるのが皮膚の痒みです。

発疹などが出る病的なものではなく、普通の状態の皮膚が痒くなってしまうようです。

これは皮膚掻痒症と呼ばれるもので、主に年齢のいった方に起こります。

皮膚の水分が抜け、かさつくことが原因になります。

ですから掻けば掻くほど痒みは増してしまいます。

整体的な対処法としては恥骨への輸気になります。

これは皮膚のトラブル全般に使えます。

ただ病的なものではないので、あまり効果がでない場合もあります。

それよりもお風呂で皮膚を擦り過ぎないよう注意したいところです。

一番最悪なのが、あかすりタオルにボディシャンプーをつけて擦ることです。

あかすりタオル自体が刺激が強すぎる上に、ボディシャンプーは研磨剤が入っているので確実に弱った皮膚を傷つけ症状を悪化させます。

できれば手のひら、あるいはタオルに石鹸をつけ軽く拭うぐらいがいいのではないでしょうか?

人によってはこれでも刺激が強すぎるかもしれません。

石鹸が皮膚の脂分を奪いすぎるからです。

こうなってくるとお風呂に入っても洗わないという選択もあります。

かかり湯をして湯船につかるだけです。

せいぜいお湯の中で身体を撫でるぐらいです。

これならほぼ皮膚を刺激することはありません。

汚れが落ちないのでは?と心配されるかもしれませんが、人肌のお湯に数分間つかっていればまずどんな汚れでも落ちます。

元々日本人は洗いすぎなのです。

もしも今、何も症状がないのに皮膚が痒くてしょうがないという人は一度試してみてはいかがでしょう?



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【 2016/11/15 15:09 】

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