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龍岡慶満

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巻き爪について

今回は巻き爪について書いていきます。

先日、整体を定期的に受けに来られている方から

「こちらにお世話になって巻き爪が治りました。」

というお話を聞かせてもらいました。

元々は腰痛を訴えて来られた方でした。

事務職で一日中座っているために骨盤の可動性が無くなり、慢性的な腰痛になってしまったのです。

調整法は左の骨盤を閉め、右の骨盤を上げる基本操法を行ったうえで、腰椎5番の3側の硬直に輸気を行いました。

この時、合わせて行った調整が巻き爪にもっとも効果があったと思われます。

それが足の第一蹠骨への輸気です。

運動不足などにより骨盤の可動性が悪くなると足の重心は後ろ、外にかかるようになります。

こうなると足の親指は浮いたような状態になってしまいます。

足の親指の爪というのは地面をしっかりと踏みしめ、負荷をかけておかないと巻いてくる習性があります。

高齢で寝たきりになった方に巻き爪が多いのはそのせいです。

骨盤が緩み過ぎ親指が浮いた状態というのは、寝たきりと近しい状態なのです。

その状態では親指の付け根にある第一蹠骨は可動性が無くなり硬直しています。

骨盤を引き締めたうえで第一蹠骨に輸気を行うと硬直が緩み可動性が出てきます。

そうすると親指がしっかりと地面をとらえられるようになります。

親指に負荷がかかり始めると爪は自然と真っ直ぐに戻っていきます。



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【 2016/12/16 15:23 】

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