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風邪の時の入浴法について

急激に寒くなったせいか風邪の方が増えています。

インフルエンザの話もチラチラ聞こえてきます。

こういった中でよく訊かれることが

「風邪の時、お風呂はどうしたらいいでしょう?」

ということです。

少なくてもこじらせて熱が40度もあるときや、インフルエンザで節々が痛んでいるようなときはやめておいた方が無難でしょう。

まあ、そんなときはしんどくてお風呂のことを考える余裕もないでしょうけれど。

そこまで重症でなければ入っても問題はないと思います。

ただ湯冷めして悪化させない工夫は必要になります。

私がオススメしているのは“洗わない”ことです。

入浴中に冷えるのは湯船から出て身体を洗っているときです。

だったらそれをしなげればいいという理屈です。

身体を洗わなければ気持ち悪いと言われる方もあるかもしれませんが、湯船に身体が温まるまで浸かっていればそれだけで汚れはほとんでとれています。

頭も洗わない方が湯冷めしにくくて良いと思うのですが、我慢ならないという方は湯船に浸かりながら洗えばいいんじゃないでしょうか?

後のお湯が汚れるので入るのは一番最後がいいかもしれませんね。

入る間隔は2日に1度ぐらいが適当ではないでしょうか?

お風呂に入らない日に足湯すれば風邪の経過も格段に良くなるはずです。



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【 2017/01/16 16:20 】

風邪  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |
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コメント

--- 質問 ---

いつも勉強させていただいております。
ありがとうございます。

2016/10/17の寝違いと骨盤について。
>その上で左の仙椎3番外縁、胸椎5番3側、胸椎12番3側を調整した後に上記の急所を調整すれば症状は改善していきます。
とありますが、胸椎5番で良いのでしょうか。
これまでのブログで読んだ限りですと、左の骨盤を閉めるには、胸椎5番3側では無く、腰椎5番三則では無いかと考えましたが、ここは胸椎なのでしょうか。

かなり昔の記事になってしまいますが、2013/04/15の三叉神経痛について。
山下先生していただいた操法とは、具体的にどの様なものだったのでしょうか。

お答えいただけましたら、幸いです。
me  *  URL[編集] 【 2017/01/21 19:34 】
--- Re: 質問 ---

はい、骨盤を閉めるのは腰椎5番3側で間違いありません。

胸椎5番と書いたのは単純な書き間違いです。

三叉神経痛の調整は基本操法と頸椎4番1側の調整になります。
龍岡慶満  *  URL[編集] 【 2017/02/15 14:52 】

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