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膀胱炎について

今日は少し暖かいですが、まだまだ寒い日は続きます。

こういった気候のときに起こりやすい疾患はたくさんありますが、代表的なものの1つに膀胱炎があります。

今日はこの事について書いていきます。

女性に多い疾患です。

理由は尿道と肛門の距離が近く、細菌の感染が起こりやすいためと一般的には言われています。

ですが実際のところほとんど関係ありません。

場所が場所だけに無菌状態などということはありえないはずです。

しかし症状を引き起こさない人が大半です。

細菌の感染はあくまでも引き金であって実際の原因は違います。

本当の原因は足の冷えです。

足が冷え、下半身の血流が悪くなることで細菌が活性化するのです。

従って正しい治療法は抗菌剤の摂取などではありません。

そんなことをしても本当の原因をとらない限り何度でも繰り返し、永遠と薬を飲み続けることになります。

まずしなければいけないことはしっかりと下半身に着込んで冷やさないことです。

今の季節なら靴下を2枚から3枚、厚手のズボン下。

これが基本です。

そういうのは暑苦しくて苦手。

冷えが原因なら足の中指、薬指の間にある冷え調整点や足湯をすればいいじゃないかと言う人もいるかもしれません。

しかし冷やす生活を改めない限りは何度でも症状を繰り返してしまいます。

それでは抗菌剤を飲んでいるのと大差ありません。

まあ、副作用がない分だけましかもしれませんが。

やはり基本は冷やさないことです。

そうやって気をつけていても冷やしてしまうことがあります。

その時、初めて調整にかかるのが本当ではないでしょうか?

ちなみに調整法は左の骨盤を閉める基本操法に加え、上記した冷え調整点。

腰椎4番、5番左1側、胸椎11番左1側、胸椎10番左3側です。

そして忘れてはいけないのが左脚太腿内側の中心にある利尿調整点です。

ここに輸気して緩めておかないと排尿がつかえて今一つ残尿感がとれないからです。



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【 2017/02/16 15:33 】

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