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木の芽時の注意点について

早いものでもう3月に突入しました。

今から4月にかけてを木の芽時といいます。

木の芽や虫などが冬を越え、新たに動き出す時期といった意味です。

この時期は人間にも大きな影響を与えます。

今回は木の芽時と健康について書いていきます。

木の芽時がもっとも人間に影響を与えるのは心だと一般的には言われています。

三寒四温の変わりやすい気候がストレスとなり、精神のバランスを崩すと考えられています。

ある意味事実なのですが、二宮整体では根本的原因とは捉えていません。

一番の原因は左の骨盤の開き過ぎです。

何度も書いてきましたが、人間の骨盤は常に開閉を繰り返し自律神経のバランスをとっています。

今はお盆に向けて骨盤がどんどん広がっていっている時期にあたります。

骨盤の弾力が良く適度にそれが行われている人は問題ありません。

ですが弾力が悪く過度に開いてしまう人があります。

そういった人たちが上記のような症状をあらわすのです。

従って治療法は漢方薬を飲むことでも、旬の食材を食べることでもありません。

とにかく左の骨盤を閉める基本操法を行います。

その上で左足の第一蹠骨、胸椎9番左二側、胸椎1番左二側、左後頭骨に輸気します。

すると頭に血液が上がりやすくなり、脳が正常に機能するようになります。

もう1つ木の芽時に注意したいことがあります。

それは化膿です。

やはり骨盤が開き過ぎることで血液やリンパの流れが滞り身体が化膿しやすくなってしまうのです。

一番の急所は腋窩後方にある水かきです。

ここの硬直はリンパの流れの滞りをあらわしています。

またこの硬直は肩こりの原因にもなり得ます。

肩甲骨はがしの手技を使って輸気しますと硬直が緩み、リンパの流れが正常になります。

尚、化膿予防のために食べ過ぎをしない、お水をよく飲むなどはあらためて書くまでもありませんね。



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【 2017/03/02 11:57 】

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