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胃腸の弱さについて

今回は胃腸の弱さについて書いていきます。

時折、「胃腸がすごく弱いんです」と訴えられる方があります。

実際、右腰が下がり吸収の悪い方もいらっしゃいますが、そうでない方もたくさんおられます。

具体的には肩幅が広く体格のいい方です。

その上、肥満傾向のある方は尚更違います。

本当に消化器の弱い方はまず太ることができません。

ではなぜ上記のような体格のいい方は消化器が弱いなどというのでしょう?

よく聞いてみますとその方々はほぼ間違いなく軟便、或いは下痢気味だということです。

頻繁にお腹を下すので自分は胃腸が弱いと思い込んでおられるのです。

かく言う私もその1人です。

7割方下痢か軟便で固まっている時の方が少ないぐらいです。

ですが別に胃はまったく悪くありません。

今でもステーキ300gぐらいなら余裕で食べられます。

まあ、あまり食べないようにはしていますが・・・・・・・

但し、腸は過敏です。

ステーキは言うに及ばず、野菜たっぷりのラーメンでも、油っこいパスタでも、歯ごたえ抜群の手打ちうどんでも食べるとトイレに直行です。

多少、面倒くさいといえば面倒くさいですがもう慣れていますし、だいたい何を食べれば緩くなるということがわかっているので生活に支障はありません。

何より便秘して体の中に留めておくよりは良いだろうと思っています。

体格のいい方はほとんどがこの腸の過敏傾向なのです。

ただ例外はあります。

それは足を冷やしている場合です。

これも体格のいい方はやりがちなのですが、つい暑い暑いといって薄着になってしまうのです。

上半身はともかく下半身でこれをやると最悪です。

足が冷えると腸の過敏傾向に拍車がかかります。

下痢が止まらないだけではなく、腹痛を起こすこともあります。

これは足の冷えが胸椎11番左1側にきた場合です。

ここは内臓の神経の急所になります。

直接輸気をして緩めるか、難しい時は足湯をしても症状の改善につながります。

根本的な解決法はやはり足元を冷やさないことです。



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【 2017/04/01 15:15 】

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