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浮き指について

先日、整体を受けに来られた方から浮き指についての質問を受けましたので今回はこの事柄について書いていきます。

浮き指というのは足の親指が地面についていない状態のことを指すようです。

この状態になると太りやすくなり様々な病気の原因になるということです。

二宮整体ではこれを第一蹠骨の異常と見ています。

足の親指がついている大きな骨のことです。

足の親指が地面についていないと第一蹠骨の周囲が硬直してくるようになります。

原因は脱げやすい靴を履いているせいではありません。

骨盤が緩むことが一番の原因です。

骨盤が緩むために重心が外にかかってしまうのです。

そうなると足の親指は地面から浮き上がり、第一蹠骨の周囲が硬直を起こすようになります。

調整法はまず第一に骨盤の調整です。

左なら骨盤を閉める調整を右なら骨盤を上げる調整を行います。

骨盤に弾力が出ると親指にもしっかりと重心がかかるようになります。

この上で直接第一蹠骨に輸気を行うと早く硬直が緩んでいきます。

ちなみに浮き足の人は下半身太りになりやすいと言われているようです。

当然ですね。

骨盤が緩むのですから。

骨盤というのはすべての関節の大元で骨盤が緩むと連動して足首の関節も緩んでしまいます。

結果、足首が太くなってしまうのです。

トータルで見ると下半身全体が太く見えてしまうのでしょうね。

本当は全身もれなく太くなっているのですが・・・・・・

もちろんその中には頭も含まれています。

頭蓋骨も関節ですから骨盤が緩んでくれば同じく連動して緩んできます。

血流が悪くなり酷くなるとうつ病、アルツハイマー病の原因になります。

浮き指を治療するとうつ病にも効果があると言われているのは、こういったメカニズムよるものだろうと思われます。



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【 2017/04/15 13:36 】

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