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中耳炎について

木の芽時から梅雨にかけての今頃は、一年でも一番化膿系の疾患が多い時期になります。

私のところでは中耳炎の方が続いたので、今回はこの事柄について書いていきます。

一般的には鼓膜の内側にある中耳が細菌感染することによって炎症が引き起こされる疾患です。

急性症状から慢性症状に移行すると膿が溜まり、鼓膜に穴が空き耳だれが出てしまうこともあるようです。

細菌感染が原因とされていますから、治療法は当然抗生剤が使われます。

二宮整体とはまったく観点が違います。

細菌感染は事実なのですが、それはあくまでも二次的事由に過ぎません。

本当の原因は食べ過ぎにあります。

食べ過ぎることにより、血の成分は濃くなり流れも悪くなるので細菌が暴れ出すのです。

ですからまず生活指導をして食べ過ぎている生活を改善する必要があります。

その上で左の骨盤を閉める調整を行います。

左の骨盤を閉め、仙椎3番左外縁、腰椎5番左3側、胸椎12番左3側、胸椎4番左3側、頸椎3番左3側、左後頭部調整点に輸気をします。

後は中耳炎の急所、頸椎4番1側の症状の出ている側を調整します。

また身体が化膿しやすい状態になっているので、上腕二頭筋外縁にある化膿調整点にも輸気しておきます。

ここは中耳炎だけでなく、化膿系の症状全般に効果があります。

リンパの急所である腋窩の後側も合わせて輸気をしておくと効果的です。

肩甲骨はがしの手技で輸気するのが一番いいのですが、できなければつかんで輸気するだけでも構いません。

これだけの調整がきちんとできればわざわざ病院に行って薬を飲まなくても充分快方に向かいます。



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【 2017/05/02 15:21 】

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