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うつ病と認知症について

先日、テレビでなかなか興味深い話を取り上げていたので、今回はその事に触れていきます。

どういった内容かと言いますと、最近の研究では認知症とうつ病は脳の同じ箇所が悪くなることがわかってきたというのです。

具体的には脳の前頭葉だそうです。

二宮整体では以前から認知症とうつ病は同じ身体の状態になると捉えていました。

ですからまた1つ実際の身体の使い方と医学とが重なり合ったという印象を持ちうれしくなりました。

具体的には認知症もうつ病も左の骨盤の開き過ぎる異常になります。

骨盤は他の関節と連動しているので、左の骨盤が開き過ぎると左の頭蓋骨も開き過ぎてしまいます。

そうなると血流が悪くなり、脳が正常に働かなくなるのです。

頭蓋骨が開き過ぎると老廃物が溜まるようになり、頭の表面がブヨブヨしてきます。

重度の認知症になると頭の表面に指がめり込むほどです。

左の骨盤を閉め、頭蓋骨のブヨブヨに輸気をして引き締まってくると認知症であろうとうつ病であろうとよくなってきます。

それに加え記憶に関係のある胸椎1番左2側、脳の血流に関係のある胸椎9番左2側も合わせて輸気しておきます。

尚、認知症もうつ病も左足の第一蹠骨が硬直しています。

これは骨盤が開き過ぎるために重心が外側にかかり過ぎ、親指がまったく使えなくなった証拠です。

足の親指は脳の働きと密接に関わっていますので、硬直したままでは症状の改善は望めません。

きちんと輸気をして弾力を回復させておく必要があります。



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【 2017/05/15 15:27 】

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