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龍岡慶満

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見える異常と肩こりについて 2

4年前、「見える異常と肩こり」というテーマで記事を書きました。

そこではなで肩、いかり肩が肩こりの原因であるというテレビ番組の内容について意見を述べていました。

ところで先日見た番組では肩こり、首こりの原因はそれまで言われていたストレートネックは関係はなく、下がり鎖骨が原因であるという内容を放送していました。

下がり鎖骨というのは本来V字型をしている鎖骨が、猫背や長時間の俯き姿勢のために両端が下がってしまい平らになってしまう状態のことです。

鎖骨が下がることでなで肩になり、首や肩の筋肉が引っ張られ硬直し首こりや肩こりになるという理屈です。

医学の目覚ましい進歩はよく言われています。

ですが、こういった分野ではまったく進歩しているとは思えません。

多少、着目している項目は違いますが、4年前と似たり寄ったりです。

まさに十年一日。

身体の異常を目で見ようとすると、どうしても実際の状態とはかけ離れてしまうのです。

スマホを長時間見ていると猫背になり下がり鎖骨になると言います。

逆に聞いてみたいです。

現在、かなりの数の人がそういった状態にあります。

老いも若きも電車に乗ったら一斉に俯いています。

そんな人たちが全員首こり、肩こりになるのでしょうか?

もちろん答えは否です。

物凄く姿勢が悪くても肩こりなどまったく知らない人は大勢います。

本当の原因はそれぞれの生活の仕方にあります。

常に食べ過ぎている。

右腕を酷使している。

薄着で身体を冷やしている。

などさまざまです。

本当の原因を探り出し除去しない限り、対症療法を繰り返すだけに終わってしまいます。

ちなみにですが、スマホを長時間見続け目が疲れて首こり、肩こりになるということは大いにあります。



第5回二宮整体アカデミー夏季セミナーが開催されます。

日時 平成29年 8月19日(土)、20日(日)

場所 新大阪ワシントンホテルプラザ

参加費 1万円/人(2日間)

お問い合わせ先 
二宮整体アカデミー本部 TEL0797-32-8711



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【 2017/06/15 15:32 】

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