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風について

ここ最近、急に涼しくなってきました。

しかし油断はできません。

9月中頃になり再び夏日になる可能性もあります。

そういった時に注意したいのが風の当たり方です。

暑い外から帰って来て、汗をかいた状態で背後から冷たい風に当たる。

これは非常に身体にとって危険です。

急激に血管が縮み、頭に行く血液が不足します。

頭痛の原因になりますし、運が悪いと脳梗塞を起こします。

このように暑い時期には背後から当たる風に気をつけなければなりません。

逆に寒くなってくると前から当たる風に注意がいります。

とくに自転車、バイクに乗る人です。

冷たい風が胸に当たることで心臓の血管が縮みます。

動悸がしたり、不整脈を起こすことがあります。

さらに症状が進むと狭心症、心筋梗塞を起こすこともあります。

乗らないことが一番ですが、通勤や通学にどうしても必要という人もあるかと思います。

そういった時は皮あるいはレザーの上着を着て、極力風を通さない工夫がいります。

もし膝が痛むような場合はズボンも風を通さない素材にする必要があります。

以前、来られた女性の方ですが、スカートを履いて自転車で整骨院に通っていたそうです。

痛んでいる膝に冷たい風を当て、その後電気、ホットパックで存分に温め、また帰りに冷たい風で冷やすのです。

当然ですが膝痛はどんどん悪化し、私のところに来られました。

関節が痛む時は炎症を起こしているので、絶対に熱源を当ててはいけません。

そして冷やして血流を悪くしてもダメです。

少し横道にそれましたが、ともかく寒い時期は前から当たる風に注意がいります。

単純に夏は後ろからの風。

冬は前からの風が身体に良くないと覚えておかれるといいでしょう。



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【 2017/09/01 18:28 】

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