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おたふく風邪について

先日、新聞でおたふく風邪の合併症で難聴になるという記事を見かけました。

2015、16の2年間で336人の発症が確認されたそうです。

ワクチンを接種すれば防げるということで、あらためて奨励されていました。

一般の人がこの記事を見れば、おたふく風邪のワクチンは受けておかなければいけないと思うかもしれません。

しかし実際はそんな必要はまったくありません。

なぜか?

二つの大きな理由があります。

まず一つ目の理由。

それは余計な治療をしたのではないかということです。

おたふく風邪には治療法はありません。

温かくして安静にしておくだけです。

普通はそれで経過していきます。

その時、病院にいって解熱剤などを処方されなかったでしょうか?

おたふく風邪だけに限りませんが、身体が発熱するのはウィルスにやられないためです。

むやみに下げると当然予後は悪くなります。

結果、難聴を発症してしまったのではないでしょうか?

336人の方に対してぜひ聞き取り調査を行ってほしいものです。

二つ目の理由。

それはおたふく風邪が子供の成長に必要だからです。

おたふく風邪に罹り経過することで、子供は生殖器の働きが成長するのです。

男の子は男性らしく、女の子は女性らしくなるというだけではありません。

将来的には生殖能力にも関わってくる問題です。

昨今、不妊で悩む人が増えつつあります。

その中におたふく風邪を経過せず、生殖器が未発達という問題が隠れていないと誰が言えるでしょう。

確かに難聴になってしまうのは大きな問題です。

ですがその事ばかりに囚われて、何十年後か先に人口が激減ということになれば目も当てられません。



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【 2017/09/15 17:43 】

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