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睡眠負債について

今回は最近なにかと話題になっている睡眠負債について書いていきます。

近年に提唱された考え方のようで、わずかな睡眠不足が徐々に積み重なり債務超過状態になると生活や仕事の質が低下するだけでなく、ガン、うつ病、認知症などの疾病を引き起こす可能性があると言われています。

番組では健康な人10人を14時間ベッドに入れる実験を紹介していました。

実験前の平均睡眠時間7時間30分の人達に好きなだけ寝てもらうと、3週間後には平均睡眠時間が8時間10分になったそうです。

これは40分の睡眠負債を抱えていたことになり、負債の返済に3週間かかったという結果です。

私が見てまず思ったのはこの実験を行った人たちはまず間違いなく大学生であろうと。

自慢ではありませんが、私7時間30分も寝れません。

だいたい3時間から4時間ぐらいで目が覚めてしまいます。

もちろんもう1度眠りますが、最初の睡眠に比べて眠りの質は悪くなっています。

8時間10分。

何度寝を繰り返さなければいけないのでしょうかね。

そこまで寝ると起きた時、非常に身体はだるくなっています。

起きるのが億劫でずっと寝ておきたい気分になります。、

こういった状態を経験されたことはありませんか?

これは寝過ぎたために左の骨盤が緩んだことが原因です。

防ぐ方法は簡単。

適当なところで起きてしまえばいいのです。

私の場合で言いますと、最初の3,4時間で目が覚めてもう1度眠ります。

するとだいたい2時間前後で目が覚めます。

ここで起きてしまいます。

ですから日によっては睡眠時間が5時間を切ることもあります。

だからといってもう1度寝てしまうと起きる時、もう身体はだるくなっています。

睡眠負債の理論からいうと6時間の睡眠時間は短すぎるようです。

最新医学の研究と私自身の経験。

どちらが正しいのか今後じっくりと吟味していきたいと思います。



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【 2017/10/02 13:27 】

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