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咳喘息について

急に寒くなったせいか、咳喘息を訴えられる方を多く見かけました。

そこで今回はこの疾患について書いていきます。

咳喘息とは気管支喘息の特徴である喘鳴や呼吸困難を伴わない咳だけが続く症状です。

喘息と名前がつくだけあり、一般的にはただの咳止めではなく気管支喘息の治療薬が使われているようです。

タバコの吸い過ぎやアレルギーなどが主な原因と考えらえています。

整体的観点から診た一番の原因は左の骨盤の緩みです。

これは気管支喘息とまったく同じになります。

左の骨盤が緩み、閉まる働きが弱まると交感神経の緊張も低下します。

そうすると気管支は収縮してしまうのです。

眠ると咳が酷くなるのはこのためです。

調整法も当然、気管支喘息と同じになります。

左の骨盤を引き締める調整を行った上で、胸椎1番、2番左3側の硬直に輸気します。

胸椎1番、2番は気管支とつながった椎骨になるので、咳が止まらないようなときは硬直しています。

人によっては酷い肩こりとして感じることもあります。

硬直が緩むと咳だけでなく、肩こりもいっしょに解消しています。

生活で注意したいのはやはり食べ過ぎです。

食べることを控え骨盤の緩みが解消されないとどんなに調整しても症状は改善されません。

もう1つは冷えです。

とくにこの時期は首回りに注意が必要です。

真冬になると皆さんマフラーを使いますが、今の時期はまだまだ使われていません。

咳が続くようならすぐ使い始めるべきです。

眠るときも同じです。

首のまわりに何か巻くか、肩アテを使うのもいいでしょう。

足元の冷えは言うまでもありません。

もうズボン下のインナーと靴下の2枚履きは必須です。



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【 2017/11/16 14:38 】

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