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溶連菌について

前回、感染症について書きましたが、偶然にも溶連菌に感染したお子さんを診る機会がありましたので今回はこの事柄について。

溶連菌感染症というのは簡単に言うと喉の疾患。

扁桃腺炎、咽頭炎などです。

39度前後の高熱を伴います。

そして合併症として腎炎があります。

主に子供が発症します。

一般的には抗生物質が使用され、菌が完全に死ぬまで飲み続けなければならないようです。

整体的観点から見た原因は1つ。

足の冷えです。

抗生物質を飲み続けて溶連菌は完全に殺せても、足を冷やし続けている限りまた違う菌が暴れ出します。

いくら子供とはいえ、今の時期に半ズボンに素足のような生活をしていればどんな病気に罹っても不思議はありません。

まず生活を見直すことが必要です。

喉というのは泌尿器と関連があります。

合併症状が腎炎というのも非常に頷けます。

従って調整法は左の骨盤を引き締める基本操法に加え、胸椎10番左3側、胸椎5番左3側に輸気します。

さらに泌尿器系の椎骨、頸椎6番左1側、胸椎7番左1側、腰椎3番左1側、尾骨を確認し異常があれば輸気しておきます。

また喉が痛い場合、土踏まずが硬直しています。

輸気して硬直がとれると喉の痛みも早く経過します。

何より一番効果があるのは足湯です。

今の寒い時期は寝る前に行ってください。

症状が酷い場合は起きた後と寝る前の2回行っても構いません。

水気をしっかりと拭い、靴下を履いて保温しておくことも忘れないでください。



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【 2017/12/15 15:55 】

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