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その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。

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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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二宮整体アカデミー副講師
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感覚について

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

さて今回は感覚のことについて書いてみたいと思います。

よくある例ですと足の小指を柱などにぶつけてしまうことです。

多くの方は偶然で済ませてしまいます。

しかし本当は偶然ではなく必然なのです。

こういう時は体が鈍っています。

体が鈍って感覚として足の小指を感じなくなっているのです。

人間は全身の感覚がきちんとしていると意識しなくてもちゃんとよけています。

ですが感覚として感じていないので、小指だけをぶつけてしまうのです。

整体をしてみますとぶつけてしまうような小指は丸まって縮んでいます。

無理に引き延ばそうとすると強烈な痛みを伴います。

普通は同側の骨盤に異常があります。

骨盤の動きを調整し、小指自体にも輸気をして丸まった縮みがとれますとぶつけるようなことは無くなります。

同じような例で頬の肉を噛むことがあります。

やはり身体の鈍りに由来します。

頬の肉を噛むようなときは食べ過ぎているのです。

これ以上食べてくれるなという身体からの信号なのです。

お正月でご馳走続きの今、そうなっている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

こういう時は間違いなく左の骨盤が開き過ぎています。

骨盤を引き締め食べる量を抑えると頬の肉を噛むようなことも無くなります。



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【 2018/01/02 09:05 】

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